あひるなんちゃら次回公演

日程:
  2018/09/26〜30
会場:
  下北沢 ザ・スズナリ
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過去のアンケートで住所を書いてくださったみなさまには、そろそろあひるなんちゃらからの次回公演のお知らせが届いていることかと思います。そういうタイミングでブログとか書いたほうがいいかなあ、と思ったので書いてみてるのですが、どうでしょうか、関村です。公演は来月26日から30日です、みんな見に来てね。

数日前に久しぶりにブログを書いてみて思ったのですが、俺文章が下手になってる気がする。もともと上手だったわけでもないんですが、もうちょっといい感じに書けてたように思ったんですよ、勘違いかもしれないけど。まあ上手なのか下手なのはさておき、やっぱりブログだって脚本だって、書いてないと上達するわけないので、これはもうちょっとブログを頻繁に更新せねばなるまいと決意したのでした。そういったわけで、これからはブログの更新を習慣にしようと考えているんですが、なにかご褒美がないとなかなか習慣にならないじゃないですか。例えば、ブログを書いたらお母さんからお小遣いが貰えるとか…いい大人が何を書いてるんだろう。
と、書いてて思い出したけど、子供の頃の私は宿題やったら小遣いあげると言われても宿題をやらなかった人間なんですよ。そう、俺は金では動かない。かっこいいな。ただだらしないだけのくせに。

実はブログとは別に、先週の金曜から新しい習慣を始めたんですよ。それはダイエットのために、自転車に乗るっていうことなんですけども。とりあえず、午前中が暇な日は、近所の公園を自転車で走り回るっていうルールにしまして、今日まではちゃんと続いてるんですよ。これをやったあとのシャワーは気持ちいいし、昼飯が美味く感じるし、それがご褒美になってるわけです。これは続くぞ、と思ってたんですけど、台風来てるんですよね。雨が降ったら中止するしかないので、台風が過ぎ去った頃には自転車のこを忘れてそうで怖いんですが、まあ、とにかく、なにかご褒美があれば続くと思うんですよ、金では動かないけど、っていうかブログを書いて金が貰えるのならば、それはもはやただの仕事だけど。

いや、仕事になるなら幸せですね。今の俺は金で動くね、ごめんよ子供の頃のかっこいい俺。残念だな。

ということに気付いたんで、普通にご褒美とか金とかを期待しないで、純粋に自分を高めるためにブログを書いていこうと思ったのでした。意識高いね!意識高い系の人を見ると絶対友達になれないと思うタイプなのに!


あ、前回書いた福岡の話の続きはそのうち書きます。

posted by: 関村俊介 | 21:26 | comments(0) | trackbacks(0) | 雑記・日記
あひるなんちゃらのサイトの更新ができてないことについて
関村です。

7月5日正午。私は羽田空港にいました。
というのも、ここのところあひるなんちゃらの公演がない時期に頻繁にやっていた関村個人企画の公演を福岡でやるからでした。東京から連れて行く役者、堀と鈴木、とここで待ち合わせだったのです。堀のテンションが通常時よりだいぶ高かったことと、鈴木が信じられないくらい少ない荷物で現れたこと、以外には何の問題もなく無事に集合。一番荷物の少ない鈴木だけがハサミを所持しており、チェックにひっかかったけども、そこもなんとかクリアして出発を待ちます。鈴木ぃハサミなんかいらねえだろ、とその時に思ったか言ったかしたのですが、今にして思えば、遊びに行くのではなく芝居をしに行くのだから、ハサミやカッターナイフの1つも持って来ていない私のほうがどうかしていました。

福岡ではたくさんの友達にお世話になる予定だったので、お土産を買って行かなければ、と思いまして、堀と鈴木を待たせて、私は1人でお土産屋さんに行きました。でも、友達は東京土産なんか、珍しくもないし、別にいらないだろうなあ、と思ったと同時に、これで酒を買って戻ったらウケるかな、という野心が芽生えてきたので、レモンサワーだけを購入して2人のところに戻りました。堀はおかしなことがあるとつっこまずにいられない病気なので「なんでですか?お土産買いに行ったんですよね?いや、酒買ってくるんじゃねえかな、という予感もしてましたけど。」くらいの長めのつっこみを入れてくれたので、私は満足してレモンサワーを飲み始めました。
少ししてから「じゃあ、俺も、お土産見てきます。」と堀が席を立ちました。これは堀もレモンサワーを買ってくるな、と察知したので、どういうふうにつっこんだらいいかな、ストレートに「お前も買ってくるんかい!」かな、などと考えていると、数分後、堀は裏をかいてお土産を2つ買ってきました。そういう手があったか!やられた!しかも「こっちは今食べるやつだから」と、2つのうち1つを開封する堀。ごまたまごプリン、というその食べ物は3つ入りで、私と鈴木にも1つずつくれたのでした。美味しかった!

そんな上機嫌な状態で飛行機は離陸し、福岡に到着。さっそく雨が降っていました。私と鈴木は折りたたみの傘を持ってきていたのですが、堀はあえて持って来ず現地で買うプランでした。たしかにビニール傘などを購入したほうが、いろいろ楽かもしれません。折りたたみよりでかいし。そうです、私達が福岡に行く日はすごい雨になると予報で言われていたのです。そんなことを考えている間に、堀は、なぜか2500円もする折りたたみ傘を買っていました。え?なんで?や、高いだけあって折りたたみとは思えないほど大きいけど。

ホテルにチェックインして、ロビーで再集合。まずは、大橋を目指します。大橋という場所は、まあ、普通に住宅とか大学とかがある街でして、普通の観光客は絶対に行かないところです。でも、そこは私が大学時代を過ごした街で、今でもわりと近場に友達も住んでるし、行きたい店もあるので、そこでラーメンを食べてから、飲み屋に行く予定にしていたのです。飲み屋はちゃんと予約してあり、公演を手伝ってくれる人(普通に見に来てくれる友達とかも)をたくさん呼んであります。つまり、堀と鈴木はその人達と面識がないので、顔合わせをしようと思っていたわけです。あと公演の打ち合わせとかもするつもりでした、なにしろ普段は離れているのと、私がだらしないのとで、あんまり何をやるのかちゃんと福岡のみんなに伝えていなかったからです。

ラーメンを食べて、ビールまで飲んだのに、予定より30分ほど早く居酒屋に到着。予約より30分も早く来たのに、普通に通してくれました。たくさん人を呼んでいたので、20人くらい入れる席です。そこでたった3人で飲み始めました。30分が経過し、予定の時間になっても誰も来やしません。自分の人気の無さを痛感していると、しばらくしてから徐々に人が集まり始めました。よかった。やがて、なんやかんやで、ちゃんと集まって、打ち合わせなどはほぼしないまま、楽しく飲みました。あと、公演の受付の人員について何も考えてなかったんですけども、ここで話しているうちに先輩がやってくれることになって、すごく助かりました。その先輩たちは、普段は役者なので、見に来てくださった福岡のお客様たちは「え?なんであなピグモ捕獲団の石井さんと遠藤さんが受付なの?」とびっくりしたと思いますが、まあ、そういうわけです。

結局、6時間くらいその店で飲んで、解散。解散直前に仕事終わりに車で駆けつけてくれてノンアルコールビールしか飲まなかったというホテルまで送ってくれるとしか思えない先輩(照明家)がいたので、遠慮なく送ってもらうことにしまして、麺ちゃんこ屋で、麺と酒をさらに摂取してからホテルに戻りました。

翌日。7月6日。公演初日。大豪雨。いろいろ大変なことになってるのは重々承知ですが、公演をやりに来てしまっているので、お客様は来ないかもしれないけど、やるつもりでちゃんと予定通りに動きます。なので、まずは、焼いた鯖の美味しい店でランチ。相変わらず美味い。

それから会場に向かいます。会場に到着すると、ちょうど今回制作を手伝ってくれるクロキちゃんが小屋主さんに鍵を借りているところでした。小屋主さんにも挨拶して(小屋主さんとか言ってたけど、大学の後輩だとわかったので、途中から友達扱い)、いろいろ準備をします。と言っても、照明を調整して音を鳴らせるようにするだけです。照明については昨日照明家の先輩に相談すべきだったと反省しながら時間をすごい使って調整し(本当はスケジュール開けてもらって先輩にやってもらいたかったんだけど、さすがにプロにそれを頼むのは気が引けたのでしなかった)、音については小屋主さんにあとはパソコンをつなぐだけのところまで仕込んでもらって、完了。パソコンをつないで、無事、音も鳴りまして、ああよかったねこれで公演できるね、となったのですが…。

それから30分後くらいでしょうか。一段落したので、みんながそれぞれご飯を食べに行ったり、なにか買い物をしに行ったりで、誰もいない時でした。私だけはまだやることがあったので、会場にいました。なんかパソコンから、というか、スピーカーからパソコンがエラーを出してる音がしまして。で、見に行くと、パソコンがどんどんいろいろなエラーを出したあげく、いかにも壊れましたよって感じで突然ブラックアウトしました。パチスロだったらそこからロングフリーズ演出が始まって激アツなんですが、これは普通のパソコンなのでそんなことはありませんでした。もちろん、パソコンが立ち上がることは二度とありませんでした。

大雨の中、リュックに入れて運んだのが良くなかったのでしょう。
ああ、ホテルを出る前に、パソコンをビニールかなんかで包んでいれば、そこまでしなくても昨日着てた服で包んでいれば、折りたたみ傘なんか持って来ないで堀みたいにこっちででかい傘を買っていれば、鈴木みたいにハサミを持ってきていれば、いろいろな後悔が頭の中を駆け巡りました。


というわけで、私のパソコンが壊れまして。現在(8月2日)は修理に出してるところです。

あひるなんちゃらのサイトを作ってるのは私ではなくて、上記の飲み会にもいた後輩で、なんならリニューアルしてもらったので、近々、それをアップロードする予定だったんですけども。そのアップロードをしてるのが私なんですね。で、私のパソコンにあひるなんちゃらのサイトを更新するのに必要な情報が入ってまして、というか、そこにしか入ってなくてですね。そんなわけで、次回公演情報、サイトにアップできてません!ブログの情報が最新ですので、ブログのほうでチェックしていただけると助かります!次回公演の情報はこちらに載っています。よろしくおねがいします。


福岡の話の続きは、そのうち書くと思います。

posted by: 関村俊介 | 21:55 | comments(0) | trackbacks(0) | 雑記・日記
あひる実験室20周年公演 関村個人企画in福岡「スカイスクレイパー」は7月6日(金)〜8日(日)だよ!冷泉荘でやるよ!見に来て!
あひるなんちゃら関村です。というより、あひる実験室室長関村です。

私は今、東京で、あひるなんちゃらという劇団をやっているわけですが、大学生の頃は福岡で演劇をやってたのです。あひる実験室とかあひる製造とか名乗って。

そんなこともありまして、あひるなんちゃらで福岡公演をしたのが、3年前。
またすぐにでも福岡公演をしたいなあ、と思ってたんですが、なんかあっという間に3年も経過してました。

ここのところ、私は個人的に小さな公演をするのにハマってまして、かなりの頻度で実施してるんですよ、劇団と何が違うのかというと、単純に規模が小さいってだけなんですが。

今度はこれを福岡でやったらどうかな、と思い付いたんですよ。
それで、福岡の友達に相談したら、サクサクと話が進みまして、無事、公演できることになりましたので、お知らせのブログでございます。3年前に見に来てくださったお客様や、友達に、是非ともこれも見に来てほしい!



といったわけで、まずは懐かしい写真。我が母校(卒業できてねえけど)の九州芸術工科大学の敷地内の噴水のところで撮った写真でございます。この写真の私はまだ大学生です、若い。もう1人は誰かというと、当時、あひる実験室を一緒にやってた人ですね。私が室長で、その人は室長代理補佐です。なんのことやらわからないでしょうが。

そもそも今回の公演は、個人企画でやった芝居を福岡でもやるだけのつもりだったんですが、福岡の友達に相談してたらですね「今年ってあひる実験室20周年なんじゃない?」と言われまして。「え?マジで?ちょっと資料とか残ってないからわかんないけど、じゃあそういうことにして、いろいろ集めてお祭りにしよう!」って確信もないのに、20周年公演にすることに決めて、当時の関係者とか演劇関係の友達とかに声をかけて集めました。
「20周年って嘘かい!」って、今、これを読んだ関係者のみんなは思ったかもしれませんが、後日、その友達が調べてくれた結果、本当に20周年だったのでご安心ください。

当時のあひる実験室はですね、練習という名の打ち合わせを3回くらいして、公演当日の夕方に劇場に入って急いで仕込みをして、本番は大喜利みたいなこととか即興芝居みたいなこととかを90分ほどやって、終わったら売上金を握りしめて竹下まで移動し、ビール園で打ち上げ。っていう、演劇を舐めていたとしか思えない団体でした。なんだかんだで毎回、100人くらいはお客様が来てくれてたのが不思議なんですけども、あれはあれで面白かったんだと思うんですよ。少なくとも私達は楽しくやってました。

もう、私も当時の関係者もいい大人、っていうか中年なんで、今、あれをやれって言われてもできないですね。まず、本番当日の夕方に劇場に入って仕込みをする、って、無茶すぎだろ。朝から仕込みをしてなかったのは、単純に夕方からにしたほうが劇場費が安かったからですよ、安いからってそんな無茶するかね。仕込みはさておき、本番ができるかも疑問ですね。そんなに頭も回らないですよ。と、思ってはいるんですが、せっかくなので、20周年を記念して、ちょっとだけやります、今回。30分くらい、90分はさすがに無理だと思うので。
そんなんなので、本当は事前にいろいろ決めておいたほうがいいと思うんですが、今のところ、何も考えておりません。まあ決めてても、出演者には秘密にしておきます。何をやらされるかわかんないまま、会場に来てもらおうかと、思ってます。そういう昔とかわらないノリでいきます。30分ならどうにかなるでしょ。

そんな懐かしコーナーとして復活するあひる実験室の出演者、というか生贄を紹介します。

岡本ヒロミツは、グレコローマンスタイルっていう劇団の人ですね。ラジオとかもやってるんですよね。まあ昔からずっと人気者ですよね。あひる実験室の頃はテレビ番組に「あひる実験室」と刺繍してある帽子をかぶって出てくれたこともあったなあ、とか、ラジオの生放送が終わった30分後に開演するので走って劇場まで来てもらったこともあったなあ(もちろん、わざとそういう時間に公演を計画して)、とか、いろいろ思い出があります。
いつでも面白いエピソードを話してくれる、面白おじさんなので、今回もなんかトークもしてもらいたいなあ、と考えてはいます。準備だけしといてもらって、話を聞くのは打ち上げかもしれませんが。

谷陽介は、普通に大学の後輩なんですけど、当時は、出演してたというより、出演させられてたって感じですね。「この日のあひる実験室あるから。」って言われたら出なきゃいけない、みたいな。先輩って怖いですね。現在の谷は、職場でだいぶ偉くなってるとの噂です。ちゃんと公演に来れるんでしょうか。来ない日とかあるかもしれません。
この人、大阪の人なんですよ。なのに、がっつり福岡で就職して、今では家も建てたとか。一生福岡に住むんだろうなあ。私も東京の人だけど、福岡に住みたいんですよ。そういう意味では、私のだいぶ先をいってる人です。
谷は、私が思うに、テレビでは見れない関西人です。忘れがちですが、面白くない関西人もいるし、足が遅いジャマイカ人もいるんですよ、この世には。それと同時に、程よく面白い関西人、っていうのもいるんですね、ええ、いるんです、それが谷ですね。あんまりメディアでお目にかかれないタイプです。

古賀今日子は、che carino!/che carina!の役者ですね。今、やってないよね?ケカ。やってないけど、存在し続けているユニットなんだよね、たぶん。コガキョ単体では大活躍してると聞いております。出会った頃は若くて演技の上手な女の子だったわけですが、もう有名人だし、おばさんなんですよね、コガキョ。
昔から、知り合いではあったわけですけども、ちゃんと出演してもらうのは初めてだと思います。ほら、なんか某有名劇団とかに出てて、声かけにくかったから、当時。なので、今回は、一番ドキドキしてるのがコガキョなんじゃないですかね。本当はちゃんとセリフのある芝居をやってもらいたいくらいなんですけど、というか、そっちのほうが見たいって人が多そうな気もするんですが、まあ、それは、また、そのうち。

福永郁央は、あなピグモ捕獲団のボスですね。福岡演劇界のカリスマ演出家ですよ。なんか最近も、若い役者をたくさん集めてなんかやってるって聞いてます。普段は、脚本と演出をやっている人ですが、もちろん今回は出演してもらいます。舞台に上がると、とにかく怖いんですよ。あなピグモ捕獲団で前説とかに出てくると、まあ、だいたい、お客様に怖がられてますよね。私から見ても「面白いけど、怖いよ!」って思います、怖さが勝っちゃうんですよ、なんかわかんないけど、わかんないっていうか、顔と身体がもう怖いんだけど。でも、そんな福永さんが、かわいく見えると思います、あひる実験室では。レアな機会なので、あなピグモファンの方にも是非見てほしいです。
福永さんは、大学の先輩なので、かわいい後輩である私のお願いはだいたい叶えてくれるんですね。見た目は怖いけど、優しいおじさんなんです。なので、今回も正式にオファしてないうちから、福永さんは出ます、って言いふらしてました。そんなことをしても全然怒ってないです。あ、後輩じゃない人がこんなことしたらぶん殴られますよ、もちろん。
しかも、この公演の1週間前にあなピグモ捕獲団の公演「臨界マクベス」があるんですよ。あるのに、出てくれちゃうの。岡本さんとコガキョも出るの、臨界マクベス。ありがたいねえ。あなピグモ捕獲団も、あひる実験室も、両方、みなさん見に来てくださいね。

そして。さらに、出演者、他にも誰かいるかもしれません。
すでに声をかけてて返事が曖昧な人とかもいますし、公演の前日には私は福岡にいるんで、そこで飲み会やるよーっつって誰か捕まえるかもしれません。
あと、例えば、私の友達で出たい人とか、私と知り合いじゃなくても福岡の若い演劇の人で興味ある人とか、初日あたりに見に来て、声をかけてくれれば、出れちゃうかもしれないんで、とりあえず、遊びに来てよ、って思っております。




さて、前置きが長くなりましたが、本編は、こちらの写真の2人が出演する「スカイスクレイパー」です。
こっちはね、去年の12月に東京で上演しまして、自分で言うのもあれだけど、大好評でして。私も非常に気に入ってる二人芝居でございます。もともとは、これを福岡のひとたちにも見て欲しいなあ、と思ったところから始まっております。上演時間は50分ほどです。なので、上記のあひる実験室がいまいちでも30分我慢すれば、ちゃんとした芝居が50分ある、という安心設計になっているのです。


福岡のみなさん!是非とも!見に来て!
あと、宣伝に協力して!この記事をシェアだとかリツイートだとか!して!


といったわけで、公演情報です。

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あひる実験室20周年公演
あひるなんちゃら関村個人企画 in 福岡
「スカイスクレイパー」


脚本・演出
関村俊介[あひるなんちゃら]

出演(スカイスクレイパー)
鈴木朝代
堀靖明

出演(あひる実験室)
関村俊介
岡本ヒロミツ[グレコローマンスタイル]
谷陽介
古賀今日子[che carino!/che carina!]
福永郁央[あなピグモ捕獲団]


日程
2018年7月6日(金)〜8日(日)
7/6 19:30
7/7 15:00/19:00
7/8 14:00/18:00

料金
予約すると 2000円/予約しないで当日いきなりくると 2500円
※全席自由席・日時指定

予約
こちらからできます!

会場
リノベーションミュージアム冷泉荘
adr. 福岡市博多区上川端町9-35

お問合せ
nekoha@ahirunanchara.com

スタッフ
制作協力:クロキカオリ / 公式サポーター:澤唯(サマカト)、松木美路子、伊達香苗(MCR) / 協力:イマジネイション

webサイト
http://www.ahirunanchara.com/skyscraper/

posted by: 関村俊介 | 12:29 | comments(0) | trackbacks(0) | 雑記・日記
2018年6月23日と24日に関村個人企画「ワタナベの自伝」あります!みんな見に来て!
すっかりブログというものを書かないのが普通になってしまったし、アイドル以外で活発に更新してるブログをあんまり見かけなくなった昨今でございます。お久しぶりです、あひるなんちゃら関村です。

アイドルの話に戻りますけど、本当、ほぼ毎日ブログを更新して、ライブがあれば終わった直後に更新して、ライブが無ければ次のライブの告知をして、どっかに遊びに行ったら写真をアップロードしてくれるんですよ。ねえ、俺たち演劇の人ももっと頑張らなきゃいけないんじゃないの?って思いますよ。でも、アイドルほどブログの更新を求められていないのも事実なので、更新すればいいってもんでもないように思います。でも、ブログに書いたら面白いだろうなあってことがあっても、誰かと居酒屋に行って話して満足しちゃうみたいなところだけは、なおさなきゃなあ。

さてさて。個人企画のミニ公演をやります!今月!23日と24日に!みんな見に来てね、っていう更新でございます。

今回は、あひるなんちゃらでもお馴染みの、松木美路子さんと、渡辺裕也さんと、あとは、昨年やった個人企画オーディションに来てくれた、かぎあげあゆみさんの三人芝居です。

松木さんは、もう何回もあひるなんちゃらに出てもらってますけど、信頼しかないですね。個人企画をやってる理由のひとつに、いろんな役者さんをメインにしたい、っていうのがありまして。個人企画では少人数の芝居をやるので、出てる人、みんなメイン級の大変さなんですけども(上演時間50分とはいえ、どう考えてもセリフの量が多くなるし、舞台上にいる時間も長い)、今回はまあ、主役です、松木さん。タイトルは「ワタナベの自伝」ですけども、主役は松木さんです。

かきあげさんは、って、かきあげさんって呼び方もどうかと思いますが、まあ、なにしろオーディションで採用したので、まだなんて呼んだらいいのか決めかねてまして、とりあえず、ここではかきあげさんと呼んでおきます。で、かきあげさんなんですけども。オーディションで、ある脚本を読んでもらったんですが、たまたま私がかきあげさんに指定したその役が全然面白いことを言わない役だったんですよ。他の役の人がいろいろおかしなことを言ってて、それにリアクションするだけ、みたいな。なんですけど、明らかに普通のことを言ってるはずのかきあげさんのほうがヤベえ奴に見えたんですね。こりゃすげえな、と。わかりやすい言葉で言えば、個性派、みたいなことなんですけども、これで、喋るセリフもヤベえ役にしたらどうなるんだろうなあ、ってことで、出演をお願いした次第です。

渡辺くんは、まあ、何度も紹介してる気がするんで省略しますけども。まあ、松木さんが主役だとするならば、渡辺くんは、象徴、ですかね。や、そういう言い方すると全然喋らないで舞台上に座ってるだけ、みたいな感じに思われそうだな、わりと普通に喋ります。


今回の脚本は、私の中でしばらく禁じ手にしてた、人が死ぬ話です。人が死んで泣ける、みたいな芝居があんまり好きじゃないっていうのもありますが(や、人が死んだって好きな作品もたくさんあるけど)、そもそも私がやってる芝居は、お客様に愉快な気持ちになってほしいなあ、っていうやつなので、人なんか死なないほうがいいわけですよ。若い頃は、なんか、ブラックジョーク的なことがやりたくて登場人物が最終的に全員死ぬみたいな芝居を書いたこともありますけども、最近は、たぶん10年以上、私の芝居では、全く、人、死んでないと思います。
もちろん「ワタナベの自伝」も、人が死んで泣ける、みたいな芝居を目指しているわけではなく、楽しい芝居にしようと思っております。じゃあなんで人が死ぬ芝居なんか書くんだ、って話なんですけども。個人企画はいろいろチャレンジする企画でもあるので、ちゃんと笑えるのが作れるのか、っていうね、そういうあれです。や、作れることはわかってるんですけどもね、葬式コントとか、これまで何千何万っていう人がやってきたと思うんで。
つーわけで、誰が死ぬのか、もうだいたいわかったと思いますけども、そんな芝居です「ワタナベの自伝」。

このブログ記事は宣伝なので、こういうことを書くのもどうかと思いますが、人が死ぬ芝居なんか見る気分じゃないよ、ってことあるじゃないですか、誰でも。なので、そういう方は、これが終わったら、またしばらくは人が死ぬ芝居とかやらないんで、またの機会によろしくお願いします!

フラットな状態の方は、こういうの滅多にやらないと思うので、この機会に是非とも!

上演時間は50分程度を予定しております。なんやかんや書きましたけど、愉快な芝居になるはずです!



あひるなんちゃら関村個人企画
「ワタナベの自伝」

脚本・演出
関村俊介[あひるなんちゃら]

出演
松木美路子
かきあげあゆみ[かきあげ団]
渡辺裕也

日程
2018年6月23日(土)〜24日(日)
6月23日 17時/20時
6月24日 14時/17時/20時

料金
予約すると 1800円/予約しないで当日いきなりくると 2000円
※全席自由席・日時指定

予約
https://www.quartet-online.net/ticket/jiden

会場
Live space anima
adr. 新宿区四谷4−9 エントランスノアビル2F

お問合せ
nekoha@ahirunanchara.com

スタッフ
公式サポーター:澤唯(サマカト)、伊達香苗(MCR)、野村梨々子(あひるなんちゃら)

posted by: 関村俊介 | 15:12 | comments(0) | trackbacks(0) | 雑記・日記
今週末(1月26日、27日、28日)!関村と浅野「OLと課長さん/アイドルスター☆トール!」ありますよ!
関村です。
というわけで、今週末に公演があるんですよ、私と味わい堂々の浅野さんでやってるユニットみたいなやつの。

芝居の内容についてはこちらに書きましたので、よかったら読んでやってください。

ここのところは、それの練習をしている毎日でございます。
2演目あって、両方一緒になって練習をしてるので、お互いの役者がお互いの出る芝居の練習を見ているわけです。演出家だけが見ているのと、別の役者が見ているのとでは緊張感が違うんですよね。ちゃんとやらなきゃ、みたいな。や、いつでも練習はちゃんとやらなきゃいけないんですけども。そうでなくても、関村と浅野、の場合は、いつでも浅野さん(本当は役者なのにこの企画では制作)が見てる、っていうのがあるので、私がいつもやってる個人企画とかあひるなんちゃらとかとは違う何かがありますね。どっちがいいのかはいろいろな状況によりますけども。今回に関していえば、再演なので「前にやったときに評判よかったから大丈夫だよ」といったような甘えが無くなって、いい感じになってるように思います。
なんて、すげえ真面目に書きましたけど、単純に「お客様が見ているほうが頑張れる。」っていうだけの話でございますよ。ええ。や、他の役者はちゃんとした人たちなので、いつでも全力だと思いますけども、私みたいな怠け者はそうでもないとなんとなくで練習しちゃうんですよ、ええ。

そんなわけで、だいぶ仕上がってます。

「OLと課長さん」のほうは、異儀田(一緒に芝居するのは5年ぶりくらいたぶん)はKAKUTAに入団してもまれたからかあきらかに演技が上手くなってるし、伊達は最近のMCRでのキャラクターとは違うけどそれを経たことにより思い切りのいい芝居ができてるし、後藤さんは安定の演技と存在感で芝居をまとめてくれています。なにより、3人が仲良く楽しそうにしてるんで、見てるだけで幸せな気持ちになりますよ、私は。もうセリフとかどうでもいいんじゃないかなあ、って思います。このキャラクターたちが喋ってるだけで成立してるっていうような感じです。や、ちゃんとした役者たちなので、きっとセリフ通りやってくれますけどね。

「アイドルスター☆トール!」のほうは、佐藤達も渡辺裕也も、どうかしてるので、まあ、間違いないっす。この間の練習の時、ラストシーンで泣いてたんですよこの2人。や、泣いても成立するシーンではあるんですけど、泣かなくてもいいっていうか、泣いてたほうが良い芝居のように思われる方もいるかもしれませんが、どっちでもいいんですね、この芝居においては。佐藤も渡辺もテクニックだけで涙を流せるようなタイプの役者なんだけど、そういうことではなくて、ちょっとフルで感情を昂らせたみたらどうかな、って感じでいきなりそういうことをやってたんで、バカだなあ、と思いました。役者バカ、みたいな意味ではなくて、普通に。や、それはそれで面白かったんですけどね。本番で彼らがどうするのかはわかりません、その日のその回においてベストな演技をしてくれると確信しております、ライブなんでね、そのほうが面白いでしょう。まあお楽しみに!と思っております。


というわけで、みなさん、今週末!絶対見に来て!
繰り返しになりますが「お客様が見ているほうが頑張れる。」し、たくさん来てくれたほうが嬉しいので!ちょっと、本当、どうか見てやってください!

まあ、明日あひるなんちゃらの次回公演(3月1日〜5日)の予約受付を開始するんですけども、それでたまたまこのタイミングでこのブログを読んだ普段あひるなんちゃらに来てくださってるお客様も見に来てくれたら嬉しいです!
や、あひるなんちゃらもよろしく!なんですけども、とりあえず、今週末!是非とも!




■出演■
『OLと課長さん』
異儀田夏葉(KAKUTA)
後藤飛鳥(五反田団)
伊達香苗(MCR)

『アイドルスター☆トール!』
佐藤達(劇団桃唄309)
渡辺裕也
関村俊介(あひるなんちゃら)

■脚本・演出■
関村俊介(あひるなんちゃら)

■タイムテーブル■
※トール…『アイドルスター☆トール!』/課長…『OLと課長さん』

1月26日(金)
18時〜課長
20時〜トール

1月27日(土)
14時〜トール
16時〜課長
18時〜トール
20時〜課長

1月28日(日)
13時〜課長
15時〜トール
17時〜課長
19時〜トール

■会場■
池袋 スタジオ空洞

■チケット■
予約1800円
当日2000円
セット券(要予約) 3000円
※セット券…2演目セットのチケットです。予約のみでの取り扱いとなります。


詳細はこちら!

予約はこちら!

posted by: 関村俊介 | 03:44 | comments(0) | trackbacks(0) | 雑記・日記
関村と浅野「OLと課長さん/アイドルスター☆トール!」は、1月26日〜28日!
あけましておめでとうございます。あひるなんちゃら関村です。
まあ年明けから宣伝なんですけども。

今年の私の活動がですね、1月26日〜28日の、関村と浅野「OLと課長さん/アイドルスター☆トール!」から始まります。


再演を2本やるんですけども。片方だけ見ることも可能でございますから、両方について説明しますね、させてください。

その前に、そもそも「関村と浅野」っていうのはなにかというと、あひるなんちゃら関村俊介(私)、と、味わい堂々の浅野千鶴、でやってるユニット?っていうかなんていうか、まあ、そういうのです。もともとは浅野さんが「二人芝居やろうよ!」って、そんなに仲良くもないのに言ってきたのがきっかけだったんですけども、なんだかんだで続いてる企画です。3回目からは、人気役者の浅野さんが「私、関村と浅野では制作に専念する!もっとたくさんのお客さんに来てもらうんだ!」と言い出しまして。私は「浅野さんが出演したほうが、お客さんがたくさん来るのでは?」とずっと思っているけど、何故か逆らえずに言いなりになっている状態です。この文章も「そろそろブログを書いて宣伝したらいいと思います」という提案に見せかけた命令が下ったので書いております。
そんなわけで、浅野さんは出演しませんが、浅野さんのファンのみなさまにとっては、真面目に受付をしている浅野さんを見るレアな機会ですので、よかったら観に来ていただけると嬉しいです。受付の浅野さんは「すごいしっかりしてるのに、ちょっと複雑な計算になるとすぐ釣り銭を間違える」という、ギャップ萌えの権化です(最終的にはちゃんとした釣り銭をお渡しできます、ご安心ください)。


「OLと課長さん」は、関村と浅野、の2回目の公演でやった演目です。この時は、関村と浅野と川村、とかそんな名称だったと思うんですけども、私と浅野さんと川村紗也(川村さんが誰なのかまで書くと長くなるので、気になった方は各自検索でお願いします)の3人で公演をすることになりまして。川村浅野の仲良しコンビが「OLの役をやりたい!」というので、書いた芝居でございます。内容は、昼休みにOLたちと課長が公園のベンチで話しているだけ、です。たいしたことが起こらない日常を描いた話、が私はわりと好きなので、それをやってみた、って感じですかね。まだ数年しか経ってないですけど、今はこういうのを書ける自信はないです。自分でも今の自分と当時の自分の違いはわからないんですけど、読み返してみたら、そういうことを思いました。
こちらに出演してもらうのは、異儀田夏葉(KAKUTA)、後藤飛鳥(五反田団)、伊達香苗(MCR)の3人です。浅野さんと会議をしていて、最初はこの3人の名前が別々に出てきたんですけど。「っていうかこの3人の三人芝居は面白そうだねえ。」と意見が一致したので、じゃあこの3人なら何をやろうか、新作を書こうか、それとも過去に二人芝居として書いたやつに1人足そうか、などなどいろいろ考えたんですが、結局「OLと課長さん」をやるのが一番良さそうだ、という話にまとまりました。課長役だけ男の役だったので、それを女に書き直すことになるわけですが、直してみたら、あれ?女のほうがよくない?、ってなったし、練習してみたら配役もかなりフィットしてたし、初演の時と違う面白さがもう出ておりますので、初演をご覧になった方にも楽しんでいただけるかと思います、というか、セリフはほとんど変わってないのに別物です。


「アイドルスター☆トール!」は、一昨年の、関村と浅野、でやった演目です。浅野さんが「トール(佐藤達)がアイドルの芝居を見たい!」と言い出しまして、それ以外にもいろいろ考えてくれたので、それを使って書いた脚本です。アイドルのトールと、そのファンである渡辺、そしてトールのマネージャー(私)、のおじさん3人の芝居です。
この芝居は自分で言うのもあれですけど、初演の時に非常に評判が良くてですね。や、わりといつでも評判良いっちゃ良いんですけど、これはなんか異様な感じというか、終演後にトールに握手を求める人が続出した、っていう謎のトールフィーバーが起こってました。まあ私は、あれを見てもトールと握手したいとは思いませんけど。
こちらは初演と全く同じメンバー、佐藤達(劇団桃唄309)、渡辺裕也、私、で再演いたします。トールと握手した方々はまたトールに会いに来てくれると私は信じております。まだトールを体験してない方にも是非とも見てほしいです、どうかしてるんで、トール。渡辺氏は、頻繁に私の芝居に出てもらってますけども、これの渡辺氏も私はかなり好きです、どうかしてるんで、渡辺氏も。私は、まあ、そんなモンスターたちの間で困ってるだけの役なので、どうかしてたりはしません、そうじゃなきゃ芝居として成立しないんで。
まったく同じ出演者で脚本もそのまんまです。でも、みんな少しだけ年齢が上がっている、という点のみ変わっています。そのぶん、おじさんの哀愁が増してると思うので、もしかしたら初演の時に笑えたところが泣けてしまうのではないか、という不安が少しだけあるんですけども、まあ、笑ってやってください。私が練習を見た感じだと、哀愁が増した分ちゃんと面白くなってると思います。


といったわけで、どうかみなさま、見に来てください!お願いします!


■出演■
『OLと課長さん』
異儀田夏葉(KAKUTA)
後藤飛鳥(五反田団)
伊達香苗(MCR)

『アイドルスター☆トール!』
佐藤達(劇団桃唄309)
渡辺裕也
関村俊介(あひるなんちゃら)



■タイムテーブル■
※トール…『アイドルスター☆トール!』/課長…『OLと課長さん』

1月26日(金)
18時〜課長
20時〜トール

1月27日(土)
14時〜トール
16時〜課長
18時〜トール
20時〜課長

1月28日(日)
13時〜課長
15時〜トール
17時〜課長
19時〜トール

■会場■
池袋 スタジオ空洞

■チケット■
予約1800円
当日2000円
セット券(要予約) 3000円
※セット券…2演目セットのチケットです。予約のみでの取り扱いとなります。


詳細はこちら!

予約はこちら!





posted by: 関村俊介 | 14:14 | comments(0) | trackbacks(0) | 雑記・日記
友達の結婚式、と、ドラクエ日記
近いうちにブログにも告知を載せますけども、来週、28日にYOSHIRO銀河冒険団「ヨシロースーパー・フェニックス〜死と再生と過ぎ去りし時を求めて〜」に出演します、私と篠本が。

そんなわけで、それの練習があったり、来年1月の関村と浅野の写真撮影があったり、来年3月のあひるなんちゃらのもろもろがあったり、来年2月にちょっと外部に提供する脚本を書いてたり、と、なんだか演劇盛りだくさんな毎日なんですけど、そのわりにはドラクエやっております!

以下、ドラクエ11のネタバレを含みます。


自分が何者なのかわかったり、世界が滅びたり、自分が魚になっちゃったり、数十時間ぶりに大好きなエマと会えたり、といった具合に、どんどんストーリーが展開していくので、楽しいです。カジノとかヨッチ族とか、いろいろメインストーリー以外にもやりがいのありそうなことがたくさんあるんですけども、今のところは真面目に世界を救おうと頑張っていて、とりあえず年内には世界を救いたく思っております。とっとと救わないと、あとでしわ寄せがすごそうなので。でも、つい数時間前に世界滅びたんですよ、いいところまで行ってたのに。や、そうじゃなきゃ、あっという間にゲームが終わっちゃうんで滅びてくれてよかったんですけど、いや、滅びちゃダメなんだけど。仲間もバラバラになっちゃって、これから何十時間かかるのか心配です。

そんなドラクエ漬けの毎日の中、この間の土曜日に友達の結婚式があったんですよ。

その日の私の予定は「朝から調布でラジオ→友達の結婚式→結婚式で出会った素敵な女性と飲みに行く」といったものだったんですね。なので、すれ違い通信をしようと思ったんですよ。今回のドラクエのDS版では、すれ違い通信でヨッチ族というなんか妖精みたいなのを交換できるんです。その交換で強いヨッチ族をゲットして、ミニゲームを攻略していくわけです。
とはいえ、発売から5ヶ月ほど経過している現在、まだヨッチ族のすれ違いをしてる人がいるのだろうか、という不安もありました。しかし、ドラクエほどの人気ゲームだし、新宿や恵比寿といった人がたくさんいるところに行くので、1人くらいは、いや、5人くらいはすれ違えるんじゃないか、と期待しつつ、スーツの内ポケットにDSを忍ばせて家を出たわけです。大の大人がなにやってんだよ、と思わなくもないですが、すれ違いたいんだもん!
DSをスリープ状態にしたまま持ち歩いてるだけですれ違い通信はできますので、これで今日1日過ごすだけで、強いヨッチ族が手に入るはずなのです。

結婚式に参列するのは久しぶりでした。それも演劇と関係ない友達のとなると、もう何年振りかわかんないです。で、私の場合、こういう時に、何か仕事を担ってることが多いんですよ。ほら、あからさまに他の人より貧乏だし、なんか仕事しないと申し訳ないじゃないですか。そういう気配を感じるからなのか、だいたいなんか依頼されるんですよ。しかし、今回はそういうのも無し、純粋に友達として行けばいいだけなので、お気楽なことこの上なく、よーし!今日は昼間からたらふく酒飲んでたらふく美味い物を食べるぞ!、っていう心構えで臨みました。

朝から結婚式に参列する服装で、調布に向かい、いつものラジオに出てから、恵比寿に向かいました。恵比寿駅で友達2人と待ち合わせをして、会場に向かいます。向かってる間も、いつ何時、すれ違い通信が発生しているかわからないので、ドキドキです。式が始まるのを待ってる間もずっとワクワクしてたのですが、友達の幸せそうな笑顔などを見ているうちにドラクエのことは忘れていきました。
結婚式&披露宴、では、当たり前ですが新郎はわりと喋らないといけません。人前で喋るっていうのは緊張するものです。や、私はもはやそういうところがぶっ壊れてるほうの人間ですけども、それでもまあ少しは緊張するんですよ、なので、ぶっ壊れてない人が結婚式みたいな一生に一度あるかないかのレアな舞台で喋るのって、とても緊張すると思うんですね。しかも、その結婚した友達は、絶対そういうの苦手なヤツなんですよ。そもそも結婚式やるっていうだけでも、こっちは驚いてるくらいだったんです。「えー?結婚式なんかやらねえよ。」って言いそうなヤツだから。それでも、お嫁さんとか、お母さんとか、結婚式をやってほしい人のためにちゃんとやることにしたんだと思うんです。それだけでも泣けてくるじゃないですか。感動ですよ。本当、泣くかと思ったんですけど、そいつの緊張ぶり、棒読みぶり、セリフ丸暗記ぶり、が非常に面白くて、なんか爆笑してましたよね、気付いたら。心の中では、偉いなあいつ、って思ってたんですけどね。

そんな感じの人なので、狂人ばかりである私の友達の中では比較的まともな人間、だと思ってたんですが、会社の人が挨拶で話していた「こだわりが強くて、富士山を登るのに5合目からであることが納得できず、わざわざ一度、海に行って海抜0メートルから頂上まで登った」というエピソードを聞いて、やっぱりこいつもどこか頭のネジが…、とわかったのも含めて、なんかよかったです。勝又!結婚おめでとう!

でもって、その後の予定は「結婚式で出会った素敵な女性と飲み行く」だったんですけども、知らない人に声をかけたりできるわけもなかったので、予定を変更して友達と飲もうと思ってたら、一緒に参列した友達Aは「あ、言ってなかったけど、火曜に2人目が生まれたから忙しい」と言って帰って行き(言えよ!でもおめでとう!)、友達Bは「今から職場の忘年会」と言って帰って行きました(そんなのサボれよ!この野郎!)。えー!?うそー!この流れから家に帰ってドラクエやるの?俺?いや、それも楽しいけど!なんかちょっと!なんかちょっと悲しくない?と思ったので、急遽、今日はお休みをもらっていたYOSHIRO銀河冒険団の練習に行くことにしました。練習して、酒飲んで、家に帰りついたのは深夜2時でした。

ここでようやく、ワクワクしながら、ドラクエのすれ違い通信の結果を見ます。なんと、すれ違った人数は0人でした!なんだよ!せめてヨッチ族とは出会わせてよ!

posted by: 関村俊介 | 01:51 | comments(0) | trackbacks(0) | 雑記・日記
関村個人企画「スカイスクレイパー」ご来場ありがとうございました。と、ドラクエ日記。
関村個人企画「スカイスクレイパー」終わりました。

鈴木さんに出演してもらおうと決めた時に、堀とからんだら面白いんじゃないかな、と思って、その直感に従ったところ、脚本もサクサク書けたし、練習も順調そのもので、こんなに楽に芝居って出来ちゃうんだっけ?、とか思ったりもしたんですけども、終わってみれば、しっかり芝居したなあ、という疲れがちゃんとありますので、手抜きとかは一切してなかったと思います。そして、今までやった芝居で気に入ってない芝居とかはないんですけども、今回のは自分のお気に入りランキングのかなり上位に入ったので、いつか同じキャストで再演したいと思っております。どういう形でやれるかわかりませんけども、広い会場でやってみたりしたいなあ。というのは、会場のサイズでだいぶ印象が違うんじゃないか、って気がしてるんですよ。今回のこんな小さな規模の公演に足を運んでくださったお客様には、もう1回見た時に違いを楽しんでいただきたいなあ、とか、そんなことも思いますし。

ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました!



さて。公演が終わったばっかりですが、12月28日にヨシロー冒険団に出演するとか、1月下旬には関村と浅野というユニットで公演があるとか、外の劇団に書かなきゃいけない脚本があるとか、おととい公演の詳細をこのブログにアップしましたけど3月のあひるなんちゃらもあるとか、まだまだなんやかんやあります。でも、とりあえず1日くらいは休むじゃないですか。で、なんとなくブックオフに行ったら、ドラクエ11が思ってたよりだいぶ安くて。つい買ってしまってですね。さっきやり始めたんですけども、やってたら「そういえばドラクエ9の時に、ブログに日記みたいの書いてたなあ」って思い出しましてね。「ドラクエ日記を書けば、ここのところこのブログが宣伝ばっかりだった、っていうのを解決できるな。」というところに思い至りまして。そして、日記を書くことに決めた瞬間に、他にやることがあるのにゲームをしている罪悪感がゼロになりまして。このままだと24時間ゲームをしてしまう!、と危機感を覚えたので、ゲームを中断して、今から、ドラクエ日記を書きます。

もう発売からかなり経ってるので、大丈夫かと思いますが、今からドラクエ11をプレイしようと思っている方のために最初にちゃんと書いておきます。ネタバレを含みます。なので、ネタバレが嫌な方は、以下は読まないようにしてくださいませ。


オープニングムービーで、あかちゃんの主人公がなんやかんやあって、川に流されて、じいさんに拾われます。ドラクエと言えば、鳥山明先生のキャラデザインなので、ドラゴンボールの孫悟飯(悟空を育てた方)が悟空を拾った時のことを思い出してしまい、その後のムービーを上の空で見てしまいました。ムービー終了直後に我に返り、なにか大事なヒントを見逃したかもしれない、という妄想にとらわれて、いきなりリセット&再スタートをするハメに。もう1回見てわかったことは、ドラクエほどの作品になると、私のような阿呆がプレイして大丈夫なような親切設計になっており、もう1回見る必要はなかった、ということです。よし、これからも安心してプレイできるぞ。

子供の頃はドラクエに自分の名前(しゅんすけ)を入れられなかったんですよ、4文字までだったから、それでしかたなく「しゅんす」でやってたんですよ。ドラクエ11では6文字まで入力できるようになっていましたが、まあ、もう大人なんで、自分の名前をそのままつけるのは恥ずかしいんでね、しゅんす、にしましたよね。や、それでも恥ずかしいだろ、というつっこみは言わないでください。

さて、いきなり16歳になった主人公。幼馴染の女の子エマと一緒に、成人の儀式のために村にある山(?)を2人で登ります。エマは戦闘では、やくそう、を使うことくらいしかできず、最終的に襲ってきた鳥のような敵にびっくりして崖から落ちそうになって主人公をピンチにしてくれるという、足手まとい、としか言いようのない人物なのですが、可愛いしどうやら私のことが好きなようなので、じゃあ俺も好き!、ってなるじゃないですか。今はこんなんだけど、いずれは回復魔法とか覚えて俺を助けてくれるんだろ?、とかも思いましたよね。
そんな儀式が終わったら、育ての母親と思われる人物が「死んだじいさんが言ってたけど、お前は勇者の生まれ変わりだ」みたいなことを告げてきて、翌朝には城に行くことになります。あ、じいさん死んでんだ、ということで、また孫悟飯を思い出すんですけど、同じミスは繰り返さないように今度は意識を保ちました。
で、翌朝。城に旅立つんですが、エマは一緒に行ってくれないみたいです。このままエマとこの村で地味ながらも幸せな日々を過ごしたい衝動にかられたのですが、それをやってたら永久にレベルも上がらず、ストーリーも進まないので、旅立ちました。


ストーリーばっかり書きすぎたな。まあ最初だからしょうがないか。

posted by: 関村俊介 | 04:55 | comments(0) | trackbacks(0) | 雑記・日記
今週末(12月9日、10日)、関村個人企画「スカイスクレイパー」あります!
というわけで、今週末です。3日後です。
なんともいい感じに仕上がってきております。

個人企画は、なんというか、あひるなんちゃらとはちょっと違うような脚本にしようと思ってて。とりあえず出演者が少人数であるとか、上演時間が短いとか、っていう明らかな違いがあって、それとは別に、題材を好きな物にする、っていうのがありまして。

や、あひるなんちゃらでも好きな物を題材にすることはあるんですけど、それなりの人数が出演しますから分散させることができるっていうか、物凄く単純に言うと、その題材を好きな役と嫌いな役が出せるんですよ、もっと言えば、それとは関係ない役も出せるので、完成形としてはその題材のことを私が好きなのか嫌いなのかどうでもいいのか、っていうのは、あんまりわからないようになるんですね。前回公演の「お祭りやってるらしいよ」を見て、私がお祭りを好きなのか嫌いなのか、っていうのはあんまり気にならないと思うんです。もちろん、そういうのをやりたくてあひるなんちゃらをやってるんですけども。

個人企画では、そういう意味で、私がその題材を好きなことをストレートに出してるんですよ、脚本に。これちょっとめんどくさくて。ほら、ネットでもよくありますけど、ファン同士が喧嘩したりするじゃないですか。同じ物を好きなんだけど、好きの方向性が違ったりして。でも、同じ物を好きな人に嫌われたくないじゃないですか、やっぱり。なので、あひるなんちゃらの脚本とは、自分の中では全然違う工程を経てできあがってるし、まあ、そういうこともやっておきたいな、と思って、好きな物について書くことにしております。

とか、書きましたけど、まあ、本当これは個人的に思ってることなんで、見た感じはそんなに変わらないとは思うんですけどね。同じ人が書いてるし、急に悲劇を書いたりもしないんで。

今年は何回も個人企画をやりましたけど、新作を書いたのは今回を合わせて4つで。4つとも「宇宙」を題材に書きました。で、今回は宇宙だけじゃなくて、もう1つ好きな物を足しまして、これはちょっと面白い芝居ができてるんじゃないかな、と思ってますので、見に来てほしいのですよ。宇宙はこれで打ち止めだと思うし(や、わかんないけど)、役者の2人もいい感じに仕上がってきてるし(これは間違いない)。

上演時間は50分程度です。例によって、気軽に見て愉快に思っていただけたら!、っていうようなとても敷居の低い芝居となっております。ご来場お待ちしております!

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あひるなんちゃら関村個人企画
「スカイスクレイパー」

脚本・演出■関村俊介[あひるなんちゃら]

出演■鈴木朝代、堀靖明

日時■
2017年12月09日(土) 17:00/20:00
2017年12月10日(日) 14:00/17:00/20:00
※受付開始、開場は開演の30分前。
※全席自由

料金■
予約すると 1800円
予約しないで当日いきなりくると 2000円
※全席自由席・日時指定

会場■Live space anima

スタッフ■
公式サポーター:澤唯(サマカト)、松木美路子、伊達香苗(MCR) / 協力:イマジネイション

予約はこちらからできます!

もうちょっとだけ詳しい公演情報はこちら!


posted by: 関村俊介 | 02:48 | comments(0) | trackbacks(0) | 雑記・日記
個人企画でやった脚本を電子書籍で売り始めました!50分程度の二人芝居ばっかり、3つ!
今年、個人企画用に脚本を電子書籍で売り始めました。いつもの架空ストアさんで。

新しく売り始めたのは「猫は地球を見て美しいと思わないよ」「夏休みの思い出 〜ケープカナベラル編〜」「コラプサー」です。どれもこれも二人芝居で50分くらいの内容です。

こうやって電子書籍を売ってると、たまに買ってくださる方がいるのですが、これ、普通に読み物として買っていただいてるのか、演劇をやってる人がなんらかの使い道があって買ってくれているのか、私の親戚とかが「あまりに売れないと哀れだな」と思ってこっそり募金感覚で買ってるのか、わからないんですよね。なので、どういう売り込みをしていいのかわかんないんですよ。わかんないんですけども、売り込み文句を絞り出してみます。


二人芝居は、読み物として非常にわかりやすいというか、2人しか出てこないので、脚本とか読んだことねえよ、って方でも、読みやすいと思います!「あれ?これ誰だっけ?」みたいなことがないので!


演劇やってる人とかでしたら、まあ、練習とかに使いやすいですよね、二人芝居は!レッツドゥ!


どうでしょうか。
この2つしか思い付きませんでした。
あの、まあ、試し読み、っていう買わなくても部分的に読めたりするシステムもありますので、試し読みだけでも是非!

12月9日と10日にやる個人企画もこんな感じというか、まあ、同じではないんですが、見に来るか迷っていらっしゃる方も、試し読みしてくださると、なんとなく決断できるかもしれません!

こちらで売っております!

よろしくおねがいします!

posted by: 関村俊介 | 14:16 | comments(0) | trackbacks(0) | 雑記・日記