あひるなんちゃら次回公演

日程:
  2019/09/12〜16
会場:
  下北沢 駅前劇場
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本日(2019年4月21日)応募締切です!23時59分まで受け付けてます!あひるなんちゃら次回公演出演者オーディション。
次回公演の出演者オーディション、本日いっぱいで締切です!ご応募お待ちしております!

というわけで、ここのところオーディションのことばっかりブログに書いてますけども、それも今日までです。実際にオーディションやって、面白いこととかあっても、それを書いていいかどうかとかわかんないし。や、先に、なにかおかしなことがあったら実名を出してブログに書いたりします、って宣言しておけばよかったんですけども、してなかったので。ていうか、俺が応募する人だったら、そんなん絶対嫌だし、そんなんだったら応募しないし。なんか超有名な演出家の公演とか、超立派な劇団とか、超人気の軍団(たけし軍団と石原軍団しか知らないけど)とかのオーディションだったらまだしも、あひるなんちゃらごときでさあ、応募してやったあげくにいじられたら嫌だもん。そもそも、あひるなんちゃらとしては、やっぱり、応募していただいただけで感謝なので、ありがとうございました的なことしか書かないと思うんです。どうしてもこれだけは書きたいと思ったことがあったら、本人に確認とって書くかもしれませんが。


出会いを求めているからでしょうか、数日前に、役者さん、それも珍しくおじさんではない人と出会いました。

友達が、あひるなんちゃらに出たがってる(可能性がある)役者がいる、みたいなことで、紹介してくれたんですけども(正月くらいにしてくれる予定だったんだけど、この時期になってしまった)。で、飲みながらちょっと話して、そういえばオーディションやるんですよ、みたいなことを言ったらですね。結局、スケジュールとかいろいろあって今回は応募できないっていうことだったんですが、ひとつ質問されて。それは「私、今は35歳なんですけど。その9月の本番の頃には36歳になってるんですよ。それでも応募できるんですか?」っていう質問だったんです。

それ全然考えてなかったな、と思いまして。そうなんですよ、人間は年をとるんですよ。人間だけでなく、生物はみな年をとるんですよ、時間は絶えず流れていて、それには逆らえないんですよ。なんか話がでかくなっちゃいましたけど、それはいいとして、だから、応募締切の今日は35歳でもオーディション当日は36歳って人も、もしかしたらいるかもしれない。これをどうするかっていう問題がありまして。まあ、こっちが指定してないのがおかしいので「それは、応募する時点で35歳だったらいいことにするしかないよね。」って言ったらですね。友達が「じゃあ俺も数年前は35歳だったから応募していいのか?」などと言い出しまして。いやいやそれはおかしいだろ、ってことなんですが「でも!いつの時点で35歳以下なのか書いてないじゃないか!え!?どうなんだ!?俺にも35歳の時はあったんだ!」とか言われて。その時、私が思ったのは「こいつ、もう酔っ払ってるな…。」だけだったんですけど、今、真面目に考えてみるとですよ、たしかに一理あるんですよ。一理あるけど、常識的に考えたら、どう考えてもおかしいので、そんな誰でもいいみたいなことにはしません。時間は絶えず流れていて、それには逆らえないので。


さて、そんなこんなで、まだ応募、間に合います。新しい出会いを待ってます。たぶん、いろいろハードルはあると思いますけども、もし、ただ「自分が応募しても無駄だろうな。」みたいなことでためらってる方には是非応募してほしいです。あひるなんちゃらの芝居を見てると、奇人変人狂人が出てくる印象だとは思いますが、役者たちはどちらかというと常識的な人や、ちゃんと真面目に演劇してる人だったりします、めちゃめちゃやべえやつらと一緒に芝居しなきゃいけないわけではないので、怖がらずに、どうか是非。

posted by: 関村俊介 | 00:04 | comments(0) | trackbacks(0) | 雑記・日記









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