あひるなんちゃら次回公演
日程:
  2020/02/13〜19
会場:
  下北沢 OFF・OFFシアター
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あの店に行ってカレーを食べてみて、まずいから。
「あの店に行ってカレーを食べてみて、まずいから」と、友人に言われたのです。

そう言われて、食べに行くバカなどいないと思うんですよ。いや、少しはいるかもしれないか。そういえば、昔々、ダウンタウンの番組とかで紹介されてた日本一まずいラーメン屋さんっていうのがありましたね。テレビで見て行った人はわりといそう。まあでも、それはテレビだからであって、友達に言われたら、行きませんよ、テレビよりは信用してるから。だから「いや、絶対食べねえし。」と答えていたんですけども、本日、食べました。

しつこいくらいに「食べろ」と言われて、それと同じ回数「まずい」という言葉を聞いて、それを頭の中で反芻しているうちに、興味がわいてきてしまったからです。そして、たまたまその店のある土地に行く用事があったからです。

私が知ってる情報は、まずい、ということのみなので、店頭でまず驚きました。そのカレーが620円もしたからです。いや、別に高くないけど「だったら松屋で創業ビーフカレーを食べたい。」と強く思いました。

さらに見本をよく見てみると、カレーの横に「ポークカレー」と書いてあります。ビーフじゃないんだ。いや、私は牛肉が豚肉よりも上とか思ってないタイプの人間ではあるんですが、ほとんどのお店においてポークカレーよりビーフカレーのほうが値段が高いですよね。なので「だったらココイチでポークカレー1辛400グラムを食べたい。」と強く思いました。

しかし、近くに松屋やココイチがあるわけでもないし、私はすでにその店のテリトリーの中に入ってしまっていました。店員さんが「いらっしゃいませ。こちらの席へどうぞ。」と言っています。ちゃんとした店員さんであることにまた驚きました。こんなちゃんとした人がまずいカレーを私に運んでくるとは思えなかったからです。天使の顔をした悪魔とはこのことでしょうか。

「…ポークカレーをください。」ついに注文してしまいました。この期におよんでも、まだ私は「でも、カレーがまずいことなんかあるのか?」と考えていました。そもそもカレーをまずく作るなんていうことが可能なのでしょうか。市販のカレールーを入れるだけで、そこそこの味のカレーは誰でも作れるのに。あるとしたら、こだわりすぎてまずくなったパターンです。たとえばスパイスにこだわり過ぎてなんか変な味になってるとか。でも、さきほど見た見本の感じだと、本当にどこにでもあるようなカレーなのです。

やがてカレーが運ばれてきました。まだ普通です。なんなら、あの、ほら、カレーを入れる魔法のランプみたいなやつ(どこかで名前を聞いたことがあるんだけど、忘れた)にカレーが入っていて、ちょっと高級そうです。しかも、まあまあのサイズの肉がゴロゴロと入っていて、620円とは思えない見た目です。なんだ、さてはあいつ、軽いドッキリを俺にしかけてきたんだな。そりゃそうだよ、カレーがまずいわけないんだよ。と、思いながら、食べ始めました。

…うん、うん、なるほど、確かに美味しくはない。あれ?でも、なにこれ?俺、今、何を食べてるんだっけ?いやカレーなんだけど。なんとも微妙に思ってるカレーと違う気がする。というか美味しくない。豚肉も「なんだよこの肉、超固いよ」というほどではないんだけど、微妙に固くて、味が薄い。でも、食べられないことはない。でも、だんだん「たしかにこのカレーはまずい」という気持ちになってきたな。っていうか、本当にまずいわ。うん、まずいまずい。なんだこれ。不思議。こんなことあるんだ。

食べた瞬間に「まずっ」ってなるのを想像してたけど、そうではなくて、こういうことだったのか、この不思議な感覚を体験してほしくて「あの店に行ってカレーを食べてみて、まずいから。」と、あいつは私に言ったのか、なるほどねえ。と、納得はしたんですけど、まあ、でも、なんですかね、620円損した、という気持ちは消せませんでしたね。そういう味でした。

で、嘘だと思われそうだけど、家に帰ってきたら、母親がいつものそこそこの味のカレー(隠し味、とか、ちょっとひと工夫、とかないやつ)を作ってました。本当に。普段だったら「昼もカレーだったから、それは明日食べるわ。」ってなるんですけども、今日ばっかりは食べました。そこそこの味のカレー、って美味しいんだなあ、と思いました。お母さんありがとう!

posted by: 関村俊介 | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) | 雑記・日記
青汁
ほんの些細なきっかけだったのです。

友達と一緒にいて、なんとなく見た自動販売機に青汁があったんですよ。「へー、ペットボトルの青汁なんかあるんだね。」なんてことを思うじゃないですか。や、もしかしたら、とっくの昔からある物なのかもしれないですけど、私、外で飲み物を買う時は、9割以上の確率で水を選ぶので、他の飲み物のことはよく知らないんですよ。

青汁って、こう、私くらいの世代だと、強面で有名な俳優さんが飲み干して「不味い!もう1杯!」っていうCMでお馴染みのものであり、いろんなバラエティ番組の罰ゲームで使用されていたりもしたので、とにかく「身体に良いけど不味い」というイメージが刷りこまれているわけですよ。

そんな背景から、軽い罰ゲーム感覚というか、「今ここで飲んだらウケるかな?」という気持ちが湧き上がってきたんですね。そういうことって誰しもあるじゃないですか。ねえよ!、って言われそうだけど。まあ、あるんですよ、そういう気持ちになることが。高校生のとき授業中に同じような気持ちになって、化学の先生の禿げた頭頂部をソフトにタッチしたら、めちゃくちゃぶん殴られたことを思い出しましたけども。そうですね、私が異常なのかもしれない。まあいいや。とにかく、そんな気持ちから、青汁を購入したわけですよ。

で、飲んだら、わりと普通に飲めて。あ、全然いいじゃん、と思ったんです。だから、友達にウケるようなこともなく、青汁の件は流れていったんですけど。これって、まあ、ウケを狙って失敗した、ってことじゃないですか。そういうミスを見逃すような友達ではないんですよ。

その30分後くらいだったと思うんですけど、いろいろあって、私と友達に、ジュースを奢ってもらえるチャンスが訪れたんです。で、奢ってくれる人が「関村くん、何飲む?」みたいなことを聞いてくれまして、そこでですよ、私が答えるより前に、友達が「青汁だよね。」って言うんですよ。やっぱりこいつさっきのミスを見逃してなかった!そうくるか!面白い奴だな!

奢ってくれる人は「え?本当に?」って顔をしてるけど、こうなったら飲むしかないじゃないですか。せっかくだからサイダーとかリンゴジュースとか、そういうエンターテイメント性のある飲み物が飲みたいのに。いや、全然青汁飲めるけど、飲めるけど、飲みたいわけじゃないから。ここでの青汁は、さすがに罰ゲームですよ。しょうがないから飲んだけど。

で、いきなり話が飛びますけど、翌日。めっちゃ体調良くて!青汁すげえな!すげえよ!

というわけで、青汁始めました。毎日飲んでます。とりあえず、近所のスーパーで一番安かったのを買って飲んでるんですけども、そのうち高級なブツに手をだしてしまいそうです。我が家にいる両親という名のお年寄りたちさえも「そんなに健康になりたいの?」という顔で私を見ていますが、おかまいなし。こんな簡単にハマる自分が怖いです。たまたまその日の調子がよかっただけかもしれないのに。

posted by: 関村俊介 | 20:59 | comments(0) | trackbacks(0) | 雑記・日記
やまだのむら「ヤマダクライマックス」練習開始
今日も、公園に行って自転車乗ってきたんですけども。朝の10時だというのに、もうバーベキューをしてる集団がいまして。しかも、朝とは思えぬハイテンション。何度も聞こえる乾杯の声、笑いながらバドミントンをする男女、燃え盛る炎と肉。ああもう!やっぱりバーベキューしたい!やろう!鶏肉だけでいいから!金と時間がある時に連絡します!(私信)


さて。
昨日から、8月1日から本番の芝居、やまだのむら「ヤマダクライマックス」の練習が始まりました。久しぶりに、他人様の団体で脚本演出をするし、一緒に芝居をするのが初めての人しかいないので、やや緊張感をただよわせながら、見知らぬ練習場所へ向かいました。見知らぬ場所なのに、あひるなんちゃらで練習をしている場所よりも我が家から近い、という奇跡的な状況なので、移動手段は徒歩です。自転車で行くのが逆に面倒なくらい近いんだ、これが。

脚本を読んで、舞台の形をどんなふうにしようか考えて、あとは、どういう風に練習を進めていくのか説明して、終了。近くの激安居酒屋で、やまだのむらの山田と、客演の荻山さん(Smokers)と飲みながら、プロレスの話で盛り上がりました。

荻山さんは、私よりだいぶベテランらしいんですが、とっても親しみやすい人柄なので、私は、すげえ油断して、無意識のうちにタメ口で喋りかけてしまいます、申し訳ない。まだちょっと練習をしただけですけど、ベテランらしくいきなりかなりのクオリティの演技をしてくれていたので、まず芝居的には間違いないだろう、って感じです。なので、安心して、ベテランに頼ろうと思っております。

山田は、どれくらい年下なんだろう、まあ、私よりは10歳くらいは若いんですかね。むさくるしい見た目ですけど、中身は爽やかっていうか、中学生っていうか、そんな感じの人ですかね。なおかつちょっと哀愁とかも漂ってるんで、山田という素材の良さが出たら、いい感じの芝居が完成すると思います。

関村は、練習初日だというのに、財布の中に600円しか入ってなかったために、いきなり超年下の山田に飲み代を借りることになる、というどうしようもないダメ人間ですが、脚本と演出を頑張ります。

他の人たちもそのうち紹介しますが、とにかく、男だらけで、楽しい感じになりそうです。よかったら観に来てやってください!

公演詳細はこちら

関村扱いのご予約はこちらからできます!

芝居は見たいけど、関村扱いで予約するのは嫌だ、という方はこちらからどうぞ

posted by: 関村俊介 | 12:54 | comments(0) | trackbacks(0) | 雑記・日記
公園で自転車、新たなる敵
今日は、昼過ぎに公園に行きました。ダイエットのためのこの運動が自分の中でだいぶ軌道に乗ってきたので「朝、起きれなかったなあ」とか「二日酔いだわー」とかでもサボらなくなってきているのです。いや、本当、私は根が真面目なんですよ。

で、昼に行ったので、もちろん例の挨拶のおじさんはいないし、なんか朝よりも人口が少なくて、非常にいい感じで運動できてたんです。昼もいいなあ、さすがにちょっと暑いけど、むしろたくさん汗をかけるから、あとでシャワー浴びる時とか気持ちいいだろうなあ。なんてなことを思っていると、なんか物凄く良い香りがしてきました。木が燃える匂いと肉が焼ける匂いの合わさった匂い。とっても食欲を刺激するあの匂い。そうです、バーベキューをお楽しみあそばされてる人々がいたのです!うわー!なにそれ!いいなあ!平日だし他のグループとかいなくて、最高じゃん!

こっちはダイエットをやっているわけですから、この後は、家で質素な昼食を食べる予定しかありません。バーベキュー!この野郎!ああ!そのいま焼けたソーセージ!あれでビール飲んだらさぞかし美味いだろうなあ!と、普段はビールなんか飲まないくせに味まで想像してしまいます。

「こんにちは。そちらのみなさんは金曜が休みなの?それとも働かなくていい大富豪のみなさま?もしよかったら、私にソーセージ1本とビールを1缶だけめぐんでくれませんか?」と話しかけたら、もしかしたら貰えるのではないかと考え。さらに、この話しかける時のセリフを脳内でブラッシュアップする作業を開始。小劇場とはいえ普段から脚本を書いているだけあって、公園内を1周回っている間にセリフは完成しました。ですが、さすがに実行する勇気が出ず、さらにもう1周。その間に考えたのが、なにげない感じでそっと混じってたらバレないんじゃねえの?、という作戦でした。さも誰かの知り合いみたいな雰囲気さえ出してればいけるはず、今度は小劇場で鍛えた演技力で勝負しようと思ったわけです。が、もちろん、即通報される危険もはらんでいる作戦なので、ここは慎重にいかねばなりません。

って、あぶねえ!俺、ダイエット中だっつーの!「自転車は駐輪場に置いて歩いて帰ることにすれば飲んでも大丈夫。」とかまで考えてんじゃねえよ!何しに公園に来たんだよ!バーベキューなんか参加していいわけないだろ!

無事に、正気を取り戻したので、そのままあと数周して、家に帰ることには成功したんですけど、バーベキュー的な物が食べたくて、もだえ苦しみました。くそー!いいなあ!

今後、お昼時は公園に行かないように気を付けなければなりません。

posted by: 関村俊介 | 17:19 | comments(0) | trackbacks(0) | 雑記・日記
「アンジュルム コンサートツアー 2019春 ファイナル 和田彩花卒業スペシャル 輪廻転生」のライブビューイングを見てきた
アンジュルムというアイドルグループが好きでして。昨日は、そのアンジュルムのリーダーである、あやちょこと和田彩花さんの卒業コンサートでした。

私は、アンジュルムのメンバー、全員好きですけども、いわゆる推しメンは、たけちゃんこと竹内朱莉さんで。つっても、本当、だんだん誰が一番とかどうでもよくなってきてるんですけども、最初に気になったメンバーがたけちゃんなのはもう変えられない事実なので、やっぱりたけちゃんのことを中心に見てしまうんですよ。で、リーダーの和田さんが卒業した後のリーダーは、たけちゃんなんです。つまり、和田さんがアンジュルムとして歌う最後のライブであったのと同時に、まだリーダーになってない状態のたけちゃんとして歌う最後のライブでもあったのです!こんなの見たいに決まってるでしょう!

ライブ会場である武道館に行きたいのはやまやまだったんですが、私のような弱いファンがチケットを取れるわけがないし、1人でも多くの「自分は、アンジュルムの中で、和田彩花さんが一番大好きであります!」という常に真っ赤な洋服を着ている人(あやちょのメンバーカラーは赤、ちなみに昔は青でした)にチケットをゲットしてほしいし、なにより貧乏なので、ライブビューイングに行くことにしました。

そんなわけで、昨日は、大学の後輩のハマリュウというヤバイやつ(この前の日にも酒を飲み過ぎて鞄を紛失)と一緒に行ってまいりました!池袋のHUMAXシネマに!

卒業するメンバーって、やっぱり輝きが違うんですよ。プロなので、その最後の日に向けてパフォーマンスもビジュアルもきっちりピークがおとずれるように仕上げてくるんです。オリンピックの選手みたいなイメージですね。そういう卒業するメンバーを今まで何人も見てきましたけど、今回私がとっても驚いたのは、卒業するメンバーだけじゃなくて、全メンバーが仕上げてきてる!、っていうことでした。いや、あくまでも個人的な感想ですけども、私にはそういうふうに見えました。リーダーを送り出すために、全メンバーがそれぞれのやり方で、最高を出そうとしている姿!ああ!やばい!序盤のなんでもない瞬間なのに泣きそう!でした。さすがにここは我慢したけど。

中盤以降は、これ見て泣かないやつとかいるの?っていうくらいのことが立て続けに起こりました。特に「交差点」「夢見た15年」という感動するに決まってる曲が連続できて、メンバーたちも泣きながら歌ってたりしてて、私は私で自分でも気持ち悪いくらい泣いて、どうせこうなるんだからさっきも我慢なんかしなきゃよかった、と思ったんですけども、それはいいとして。その大感動の連打の直後のMCの始まりが上國料さんの「はいー。感動しましたねえー。」で、泣いてた全ファンが「自分で言っちゃうのかよ!」って心の中でつっこんで涙が渇いたと思うので、すごい面白かったです。

そして終盤。和田さんからのお言葉が、偉いお坊さんくらいの徳の高さだったので、すごいありがたい気持ちになって、さっきまでのいろいろと合わせて、自分が何を見に来ているのかわからなくなりました。でもって、メンバーたちが「今日の感想」という名の、和田さんへの気持ちとかも一人ずつ好きに喋っていい時間になりまして、それぞれのメンバーがそれぞれの形で感謝を伝えたり、決意を伝えたり、泣いたり、ふざけたり、するわけですよ。新しいメンバーから順番に喋っていって、そして、新しくリーダーになる竹内さんの番がきました。こういう時、普通は「任せてください!」「安心して卒業してください!」などと言うところなんですが、竹内さん、いや、たけちゃんは、思いっきりリーダーになる不安を吐露していました。うわー、人間っぽい!ここで嘘をつけないところがやっぱり最高なんですよ、たけちゃん。そして、だいたいは、ライブが終わった瞬間にリーダー交代、みたいな雰囲気なんですけど「今日の23時59分まではリーダーをやりません!」みたいなことを言って、数時間だけ和田さんリーダー時代を延長させてました。もちろん、物凄く心を揺さぶられたんですけど、最終的に「だから何時間か待って。」みたいなわけのわからないところに落ち着くのが、面白いというかなんというか、ユニークだなあと思ったのでした。

私は、あひるなんちゃらという劇団のリーダーだったりもするので、たけちゃんの気持ちが少しわかる気がするんです。たとえば、私が、あの時、劇団なんかはじめないで、役者をやるぞ!、と思っていたら、リーダー的なことなんか一切やらなくて済んだんですよ。そうだった場合、確実に、今とは、全然違う性格で違う考え方の人間になってたはずで、どっちがいいのかなんてわからないけど、なるといままでとは違う自分になってしまうことだけは間違いないのです。うちみたいな小さな劇団でもそうなのに、武道館でライブをやるレベルのグループのリーダーになるってとんでもないことですよ。それだけでも不安なのに、尊敬しているリーダー、自分はああいう風にはなれないと思うリーダー、のあとを継ぐのは、そりゃあもう不安でたまらないと思うんですよ。しかも、たけちゃん、まだ21歳ですよ。でも、だからこそ、ちゃんと不安になってるのが、当たり前であり、正解のような気がします。不安な時に不安だと言えれば、きっとメンバーが助けてくれるから、こっちは見守ることしかできないけど、いろいろあると思うけど、とにかく楽しんでリーダーをやってくれるといいなあ、と思いました。あと、私はあの時すでに26歳になってたのに、劇団をやることに不安とかを感じなかったんだから、本格的にバカな人間なんだな、と思いました。

ライブが終わって、ハマリュウと「最高だったな」しか言わない飲み会をしまして。「最高だったな」しか言うことがないのに、何故か朝まで飲むことにして。途中でハマリュウが寝て。それからは、朝まで居酒屋で、ファンたちの感想を検索して読む、ということをしてました。それも含めて、楽しかったです。

posted by: 関村俊介 | 11:41 | comments(0) | trackbacks(0) | 雑記・日記
結果的に俺情報
9月のあひるなんちゃらの公演情報やチラシ画像をこのブログに載せましたけども。みなさま、予定はどうですかね。公演は約三ヶ月後なので、予定とかまだわかんないとは思いますが、どうぞよろしくお願いします。紙のチラシが、今月の終わりくらいから、出回ると思いますので、見かけましたらお手に取っていただけると大変嬉しいです。そして、それを持ち帰りまして、だれか興味を持ってくれそうなお友達に渡してくれたりすると、恐悦至極に存じます。

というのもですね、チラシの裏面に書いてあるんですけど、今回は、2名様以上でご予約&ご来場してくださったお客様に、シールをプレゼントする、という、微妙にお得な企画をやります。本当にちょっとしたものですけども、なんというか、お友達と見に来てほしいな、っていう、まあ、そういう企画です。や、家族と来てもいいし、親戚と来てもいいし、恋人と来てもいいし、そこらへんでナンパした他人と来てもいいんですけども、誰かと来たほうが楽しいんじゃないかなー、と思うわけです。そして当たり前に、そのほうがお客様が増えて我々も助かるなー、っていうね、そういうあれです。

あとですね、チラシの裏面に、いつも私がまあまあ長めの文章を書いているんですが、今回はいつもとちょっと違いますので「文章読むのだりー」って人にも(そういう人は、このブログをすでに読んでないと思うけど)、違う部分だけでも見てほしいのです!そのうち画像をここに載せたりするかもしれないけど、画像だと読みにくいんで、チラシの現物のほうを是非!チェケラー!

というわけで、あひるなんちゃら「シュカシュカ」よろしくお願いします。9月12日から16日!駅前劇場!

「シュカシュカ」の詳しい公演情報はこちら



関村個人的には、あひるなんちゃらの前に、やまだのむらっていうユニットで、脚本と演出をします。知り合いでもなんでもなかったのに、いきなりメールが来て、会ってみたらいい人そうだったので、引き受けた仕事でございます。現時点でも、まだ、山田と野村と3回しか喋ったことがありません。

タイトルは「ヤマダクライマックス」です。ヤマダという名前の引退したプロレスラーの話をやります。これを決めた直後に獣神サンダー・ライガーが引退するっていう発表があったので、このプランで脚本を書くかどうか少し迷ったんですけども(意味がわからない方は読み飛ばしてくれて大丈夫です)、実在のライガーの話でも、実在の他のレスラーの話でもありませんし、プロレス知らなくて大丈夫な話でございますので、よかったら是非。8月1日から6日。

「ヤマダクライマックス」の詳しい公演情報はこちら
関村扱いの予約フォームはこちら



さらにだいぶ先ですが、12月13日から15日に、個人企画をまたやります。会場は福岡です。内容とかもかなり決まってるんですけども、まあ、それはそのうち。あんまりいないと思うけど、東京からわざわざ見に行ってやろう、という方はスケジュールだけでもあけといていただけると嬉しいです。



あと、毎月第三水曜日に、即興芝居のイベントに出てます。今月は19日にあります。今回が開幕戦(毎月やって優勝すると賞金がもらえたりする)なので、今月から見に来ると楽しいと思います。

第三水曜即興舞台の詳しい情報はこちら



なんとなく、あひるなんちゃらの公演情報について書こうと思って書き始めたのに、気付いたら、俺情報まとめ、みたいになってしまった。。。自分大好きかよ。。。まあいいか。この一週間、とくにブログに書くようなことが起こらなかったんですよねえ。や、この間書いた、水道トラブルみたいなことが頻繁に起こったらすげえ嫌だけど。

あ、俺情報ついでに、過去の脚本、売ってます!みんな買って!パソコンとかスマホで読めるやつです!難しくないよ!内容も読む方法も!試し読みもできますので、見てやってください!というか、試し読みしてちゃんと読めることを確認してから買ってくださいね!100万部くらい売れてほしいです!

脚本ここで売ってます!



宣伝ばっかりなのもどうかと思ったので、誰も求めてないだろうけど、プライベート俺情報も書いておきますね。18日は「ハロプロ プレミアム アンジュルム コンサートツアー 2019春 ファイナル 和田彩花卒業スペシャル 輪廻転生 〜あるとき生まれた愛の提唱〜」のライブビューイングを見に行きます!なので、今月に入ってから、なんとなく、3の倍数の日に更新してきたこのブログですが、18日は更新しないと思います!そして、19日に、どうかした状態の俺がブログを更新すると思います!

posted by: 関村俊介 | 04:58 | comments(0) | trackbacks(0) | 雑記・日記
水道トラブル
帰宅すると風呂場のほうから親の声がしまして。見に行くと、風呂場の蛇口からお湯が止まらなくなっていたのです。どうやら、ひねってもひねっても空回りしているみたいだったので、思い切り力を入れて押し込むように回したところ、止まりました。とはいえ、これは、修理しなければならないでしょう。

すでに夜だったので、とりあえず、明日にしようということになり、その日はネットで修理の仕方とか、どの業者がいいかとか、調べたりなんだりして、眠りに就きました。

翌朝、というか、今朝。蛇口のことはわかっていたのだけど、風呂を追い炊きして、頭とかもそのお湯で洗えばよかろうと、風呂に入ってみたんですよ。で、本当にわかっていたんだけど、無意識のうちに蛇口をひねってましたね、私。ええ。習慣というのは恐ろしいものです。

そしたら、まあ出るわ出るわ、お湯が。全然止まらないの。止まらないついでに、身体と頭をしっかり洗いましたけども、止まらないったら止まらないの。昨日と同じことをやっても止まらないの。おい!どうした!?昨日はなんとかなったじゃん!裸のおっさんが必死になってひねってんだからさあ!止まっておくれよ!と思いながら、何度も何度もひねってたら、やがて止まりました。止まったと思ったら、また出ました。なんでだよ!この野郎!頼む!止まってくれ!などと、数分にわたって(体感時間は数時間)格闘したところ、なんとか止めることに成功。ちょっとでも振動をあたえたらまた出るんじゃないかと思い、忍び足で風呂場から脱出しました。

それから、身体をふきまして、朝飯を作りまして、プリキュア見ながら食べまして、食べ終わりまして、食器をさげに行ったらですね、妹が「なんか、風呂、水出てる音してない?」と言いまして、まさか!?やめてくれよ!、と思いながら見に行ったら、まあ、じゃーじゃー出てて。思わず笑っちゃうくらいじゃーじゃーですよ。さっき止まったのにな、おかしいな、と、また必死こいて蛇口を回しまくってなんとか止めました。

で、昨日「明日、業者に電話する」と言っていたはずの、母親がいないんですよ。なんか急な用事ができたみたいで。でも、これ、さすがに今日直らなかったらヤバイなと思ったんで、業者に電話しました。そして、さきほど来てくれまして、無事、直りました。よかった。本当に。なんでかわかんないけど、帰っていく業者さんに「ありがとうございました。よかったら、アイス食べて行きます?」って聞いちゃったくらい、ほっとしました。アイスは丁重にお断りされましたけど。

それにしても、水が止まらない、ってだけで、あんなにパニックになるんだなあ、人間って。

posted by: 関村俊介 | 16:13 | comments(0) | trackbacks(0) | 雑記・日記
朝に公園で自転車3
こんにちは!

昨日もちゃんと朝から公園に自転車運動をしに行ったのです。あんまり時間のことを考えてなかったからなんですが、またも挨拶のおじさんとすれ違ったようで「おはよう」と声をかけられたわけです。

前にも書きましたが、私は人の顔を覚えるのが非常に苦手なのです。そして、逆に私の顔は非常に覚えやすいみたいで、いろんな人に簡単に覚えられちゃうんですよ。自分ではなんでなのかさっぱりわかんないんですよ。日常的に整形手術を繰り返して顔を変えているのに、何故だか私だとみんなわかるみたいなんです。もちろん整形手術のことは大嘘ですけど、とにかく、覚えられやすいみたいなんですね。

そんなわけで、そのおじさんが挨拶のおじさんだと私は全く気付いていなかったけど、どうやらおじさんは完全に私がこの公園に何度かきているヤツだとわかっていたのです。なんで断定できるのかというと、挨拶が「おはようございます」から「おはよう」に変わっていたからです。いや、3回すれ違っただけでもうそんな感じになるの?早くない?、って思ったけど、とにかくおじさんの脳にはきっちり私がメモリーされてるに違いないのです。

こうなると、もう挨拶からのがれることは不可能です。聞こえるかわかんないけど「おはようございます」と返すしかない。言いました。本当に向こうに聞こえているのかわからなかったです。

そのあとは、もう、自分の中でもやもやしっぱなしです。次会ったらどうしよう、確実に聞こえるように挨拶しないと失礼だよな。とか、そういうことを考え続けながら自転車をこがねばなりません。しかも、このごにおよんでも私はおじさんの顔を一切覚えてないのです。脳!どうなってんだよ、俺の脳!頑張れ!記憶を司る部分!

この日は、幸運にもというかなんというか、もう一度おじさんとすれ違うことなく、私が私に課したノルマ(たいした距離じゃない)をこなせたので、逃げるように公園を去ったのですが、ただでさえ顔を覚えてないのに、また別の日になったら、どれが挨拶のおじさんなのか、より判別がつかないわけで、公園で中年以上の男性を見るたびに、こいつか!?いや違うのか!?、といったドキドキを味わうことになってしまったのです。ああ。なんかつらい。

どうする?どうしたらいい?、と熟考した結果、私も公園では誰彼構わず、無差別にすれ違った人には挨拶をする、という方針でいくしかないのではなかろうか、というところに辿り着いてしまいました。新しい挨拶おじさんの誕生です。この文章の冒頭の「こんにちは!」はそのあらわれです。

もしかしたら、挨拶のおじさんもこういう経緯で誕生したのかもしれないですね。いや、そんなわけないとは思うけど。

では。さようなら!

posted by: 関村俊介 | 18:43 | comments(0) | trackbacks(0) | 雑記・日記
蕎麦屋にて
今日の昼、ずいぶん久しぶりに町のお蕎麦屋さんに入ったんですよ。知らない町のですけども。ランチのセットを注文しまして、テレビを眺めてた時にふと「こういう時に、テレビに映ってるのは、笑っていいとも!、だったよな。」と、思ったんですね。終わってから何年経ったんだよって感じですが、やっぱり笑っていいとも!のイメージじゃないですか、こういう時は。若い人とかはそんなこと思わないかもしれませんが。

たまに、昭和の雰囲気を全面に押し出した居酒屋とかありますよね、あれがどれくらいリアルなのかは知りませんけども(昭和の時は子供だったので)。こういう蕎麦屋で昼飯を食べていて、12時になった瞬間にテレビから「お昼休みはウキウキウォッチング」って聞こえてきて、そのまま笑っていいとも!が流れたら超リアルな平成の雰囲気だな、俺、通うかもなって思ったんですけど、これは完全にビジネスチャンスですよね!?やべー!凄いこと思い付いちゃったよ!

実際にやったら、権利関係の問題とかあるんですかね。まあ、権利関係については、あとで法律に詳しい人に相談するとして、まずは、笑っていいとも!を手に入れなければいけません。残念ながら私の手元にはありませんから、録画して保存している人を探すところからになります。そんなヤツいるのかよ、どんだけタモリ好きなんだよ、って普通は思うところなんですが、そんなタモリ大好き人間が奇跡的に友達にいるのですよ!頼めば手に入ってしまいます!これはもう「君はこのビジネスで成功しなさい!」と神様が言っているとしか思えません!神様!ありがとう!

店がある程度のところまで繁盛して軌道に乗れば、人を雇って、私は芝居だけやっていればよくなります。なんなら芝居もやらなくていいですよね、金だけ出して才能がある若者とかに私が見たい芝居を作ってもらえばいいんだから。あれ?そうだっけ?芝居は自分でやりたいんじゃないのか?でも、どうかな、もうその頃には私は金持ちになってるから、庶民のお客様たちから芝居の料金とか取るのも悪いじゃないですか。ねえ。だから無料で公演をすることになるけど、そうなるとなんか変なことになると思うんですよ。難しいところだなあ。どうしようかなあ。私が金持ちになったことは秘密にしておけばいいか。いままでどおり芝居はやることにしましょう。ただ、無駄に高級な小道具を使ったりするだろうなあ。

というところまで考えて、蕎麦屋を開店するような腕も資金も持ち合わせてないっていうことに気付いたし、カツ丼と冷やしたぬき蕎麦のセットが運ばれてきました。食事が届くまでの時間をつぶせてよかったです。

posted by: 関村俊介 | 19:30 | comments(0) | trackbacks(0) | 雑記・日記
朝に公園で自転車2
というわけで、今日も朝から公園で自転車に乗ってきたんですけども。問題は挨拶なのです。

朝の公園は、いろんな人がいます。ほとんどは健康維持のために散歩やジョギングをしているお年寄りなんですが、モデルのような体型の人がストイックな感じでウォーキングをしていたり、格闘家(どこかで見たことがある)が走っていたりもするのです。さらには犬の散歩をしている人や、1回しか見てないけど猫の散歩をしている人もいました。そこは非常に爽やかな空間で「おはようございます」と、いろんなところから聞こえてきます。

私は新参者だし、そこまで近所に住んでるわけでもないし、ここに知り合いなどいません。それにわりと真剣に自転車を漕いでるので、モデルの人とか格闘家の人もそうなんですが、誰にも挨拶をされません。別にそれでいいし、むしろ気が楽だと思っているのだけど、1人だけ挨拶をしてくる人がいるのです。

最初にそのおじさんとすれ違ったとき「おはようございます」と聞こえたんですが、私は自転車でおじさんはゆっくりめのウォーキング、きっと私ではない人に挨拶したのだろう、と思いました。その数分後、またおじさんとすれ違った時にも「おはようございます」と聞こえました、後ろを振り返っても誰もいません。そうか、俺に挨拶してるのか。と、理解したのですが、その時にはもうおじさんと私の間にはかなりの距離ができています。次にすれ違った時は、さすがに挨拶しないとまずいのではないかと思ったのですが、タイミングがわかりません。知り合いでもない人と、自転車ですれ違いざまに挨拶をするのは非常に難しいわけです。こっちから早めのタイミングで「おはようございます」と言うべきなのでしょうか。いや、そんな余裕はありません。さっきも書いたけど、わりと真剣に自転車を漕いでいるから。

例えば、モデルっぽい人とか格闘家の人とすれ違ったとして、おじさんは挨拶をするだろうか。と考えました。モデルっぽい人は「腕を振る角度にも気を付けてます」といった雰囲気が出ているうえにイヤホンをしてウォーキングをしているし、格闘家の人は普通に怖いし、ここを走っているのも仕事みたいなものなので、挨拶しないように思います。

つまり、私からは、モデルや格闘家ほどの、真剣味、が見てとれない、ということです。や、たしかに、彼らほどは真剣じゃないかもしれないけど。なにしろ急に始めたことなので、彼らより余裕はありません。そこで、どうしたものか、考えまして、翌日は、深めに帽子をかぶって「俺はマジだぜ」というムードを出してみました。

しかし、おじさんは余裕で「おはようございます」と言ってきました。全然伝わらねえ!

それにしても、よくすれ違うな…。あれ?ちょっと待って?おかしくない?

私が自転車で主に走っているのは、公園の中にあるジョギング用の(と明記はされてないけど、ジョギングの人を優先するべきだなと私は思っている)コースなんですが、おじさんは常にそのコースを逆走、というか逆歩しているのです。

順路に沿って歩いていたら、挨拶チャンスが少ないから、意図的に逆に!?

きっと、挨拶が大好きなおじさんに違いない。たぶんモデルにも格闘家にも挨拶してシカトされてるんじゃないか?となると、ちょっとだけ、申し訳ない気持ちになってきます。でもなあ、余裕ないんだよなあ。この問題、どう解決したらいいんだろうなあ。

という、ブログを昨日書こうと思っていたんですが。今日、ちょっと寝坊して30分くらいいつもより遅く行ったら、おじさんには会いませんでした。簡単なことだった。バカか俺は。

posted by: 関村俊介 | 11:38 | comments(0) | trackbacks(0) | 雑記・日記