あひるなんちゃら次回公演

日程:
  2020/09/4〜8
会場:
  ツイキャス(ライブ配信)
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水道トラブル
帰宅すると風呂場のほうから親の声がしまして。見に行くと、風呂場の蛇口からお湯が止まらなくなっていたのです。どうやら、ひねってもひねっても空回りしているみたいだったので、思い切り力を入れて押し込むように回したところ、止まりました。とはいえ、これは、修理しなければならないでしょう。

すでに夜だったので、とりあえず、明日にしようということになり、その日はネットで修理の仕方とか、どの業者がいいかとか、調べたりなんだりして、眠りに就きました。

翌朝、というか、今朝。蛇口のことはわかっていたのだけど、風呂を追い炊きして、頭とかもそのお湯で洗えばよかろうと、風呂に入ってみたんですよ。で、本当にわかっていたんだけど、無意識のうちに蛇口をひねってましたね、私。ええ。習慣というのは恐ろしいものです。

そしたら、まあ出るわ出るわ、お湯が。全然止まらないの。止まらないついでに、身体と頭をしっかり洗いましたけども、止まらないったら止まらないの。昨日と同じことをやっても止まらないの。おい!どうした!?昨日はなんとかなったじゃん!裸のおっさんが必死になってひねってんだからさあ!止まっておくれよ!と思いながら、何度も何度もひねってたら、やがて止まりました。止まったと思ったら、また出ました。なんでだよ!この野郎!頼む!止まってくれ!などと、数分にわたって(体感時間は数時間)格闘したところ、なんとか止めることに成功。ちょっとでも振動をあたえたらまた出るんじゃないかと思い、忍び足で風呂場から脱出しました。

それから、身体をふきまして、朝飯を作りまして、プリキュア見ながら食べまして、食べ終わりまして、食器をさげに行ったらですね、妹が「なんか、風呂、水出てる音してない?」と言いまして、まさか!?やめてくれよ!、と思いながら見に行ったら、まあ、じゃーじゃー出てて。思わず笑っちゃうくらいじゃーじゃーですよ。さっき止まったのにな、おかしいな、と、また必死こいて蛇口を回しまくってなんとか止めました。

で、昨日「明日、業者に電話する」と言っていたはずの、母親がいないんですよ。なんか急な用事ができたみたいで。でも、これ、さすがに今日直らなかったらヤバイなと思ったんで、業者に電話しました。そして、さきほど来てくれまして、無事、直りました。よかった。本当に。なんでかわかんないけど、帰っていく業者さんに「ありがとうございました。よかったら、アイス食べて行きます?」って聞いちゃったくらい、ほっとしました。アイスは丁重にお断りされましたけど。

それにしても、水が止まらない、ってだけで、あんなにパニックになるんだなあ、人間って。

posted by: 関村俊介 | 16:13 | comments(0) | trackbacks(0) | 雑記・日記
朝に公園で自転車3
こんにちは!

昨日もちゃんと朝から公園に自転車運動をしに行ったのです。あんまり時間のことを考えてなかったからなんですが、またも挨拶のおじさんとすれ違ったようで「おはよう」と声をかけられたわけです。

前にも書きましたが、私は人の顔を覚えるのが非常に苦手なのです。そして、逆に私の顔は非常に覚えやすいみたいで、いろんな人に簡単に覚えられちゃうんですよ。自分ではなんでなのかさっぱりわかんないんですよ。日常的に整形手術を繰り返して顔を変えているのに、何故だか私だとみんなわかるみたいなんです。もちろん整形手術のことは大嘘ですけど、とにかく、覚えられやすいみたいなんですね。

そんなわけで、そのおじさんが挨拶のおじさんだと私は全く気付いていなかったけど、どうやらおじさんは完全に私がこの公園に何度かきているヤツだとわかっていたのです。なんで断定できるのかというと、挨拶が「おはようございます」から「おはよう」に変わっていたからです。いや、3回すれ違っただけでもうそんな感じになるの?早くない?、って思ったけど、とにかくおじさんの脳にはきっちり私がメモリーされてるに違いないのです。

こうなると、もう挨拶からのがれることは不可能です。聞こえるかわかんないけど「おはようございます」と返すしかない。言いました。本当に向こうに聞こえているのかわからなかったです。

そのあとは、もう、自分の中でもやもやしっぱなしです。次会ったらどうしよう、確実に聞こえるように挨拶しないと失礼だよな。とか、そういうことを考え続けながら自転車をこがねばなりません。しかも、このごにおよんでも私はおじさんの顔を一切覚えてないのです。脳!どうなってんだよ、俺の脳!頑張れ!記憶を司る部分!

この日は、幸運にもというかなんというか、もう一度おじさんとすれ違うことなく、私が私に課したノルマ(たいした距離じゃない)をこなせたので、逃げるように公園を去ったのですが、ただでさえ顔を覚えてないのに、また別の日になったら、どれが挨拶のおじさんなのか、より判別がつかないわけで、公園で中年以上の男性を見るたびに、こいつか!?いや違うのか!?、といったドキドキを味わうことになってしまったのです。ああ。なんかつらい。

どうする?どうしたらいい?、と熟考した結果、私も公園では誰彼構わず、無差別にすれ違った人には挨拶をする、という方針でいくしかないのではなかろうか、というところに辿り着いてしまいました。新しい挨拶おじさんの誕生です。この文章の冒頭の「こんにちは!」はそのあらわれです。

もしかしたら、挨拶のおじさんもこういう経緯で誕生したのかもしれないですね。いや、そんなわけないとは思うけど。

では。さようなら!

posted by: 関村俊介 | 18:43 | comments(0) | trackbacks(0) | 雑記・日記
蕎麦屋にて
今日の昼、ずいぶん久しぶりに町のお蕎麦屋さんに入ったんですよ。知らない町のですけども。ランチのセットを注文しまして、テレビを眺めてた時にふと「こういう時に、テレビに映ってるのは、笑っていいとも!、だったよな。」と、思ったんですね。終わってから何年経ったんだよって感じですが、やっぱり笑っていいとも!のイメージじゃないですか、こういう時は。若い人とかはそんなこと思わないかもしれませんが。

たまに、昭和の雰囲気を全面に押し出した居酒屋とかありますよね、あれがどれくらいリアルなのかは知りませんけども(昭和の時は子供だったので)。こういう蕎麦屋で昼飯を食べていて、12時になった瞬間にテレビから「お昼休みはウキウキウォッチング」って聞こえてきて、そのまま笑っていいとも!が流れたら超リアルな平成の雰囲気だな、俺、通うかもなって思ったんですけど、これは完全にビジネスチャンスですよね!?やべー!凄いこと思い付いちゃったよ!

実際にやったら、権利関係の問題とかあるんですかね。まあ、権利関係については、あとで法律に詳しい人に相談するとして、まずは、笑っていいとも!を手に入れなければいけません。残念ながら私の手元にはありませんから、録画して保存している人を探すところからになります。そんなヤツいるのかよ、どんだけタモリ好きなんだよ、って普通は思うところなんですが、そんなタモリ大好き人間が奇跡的に友達にいるのですよ!頼めば手に入ってしまいます!これはもう「君はこのビジネスで成功しなさい!」と神様が言っているとしか思えません!神様!ありがとう!

店がある程度のところまで繁盛して軌道に乗れば、人を雇って、私は芝居だけやっていればよくなります。なんなら芝居もやらなくていいですよね、金だけ出して才能がある若者とかに私が見たい芝居を作ってもらえばいいんだから。あれ?そうだっけ?芝居は自分でやりたいんじゃないのか?でも、どうかな、もうその頃には私は金持ちになってるから、庶民のお客様たちから芝居の料金とか取るのも悪いじゃないですか。ねえ。だから無料で公演をすることになるけど、そうなるとなんか変なことになると思うんですよ。難しいところだなあ。どうしようかなあ。私が金持ちになったことは秘密にしておけばいいか。いままでどおり芝居はやることにしましょう。ただ、無駄に高級な小道具を使ったりするだろうなあ。

というところまで考えて、蕎麦屋を開店するような腕も資金も持ち合わせてないっていうことに気付いたし、カツ丼と冷やしたぬき蕎麦のセットが運ばれてきました。食事が届くまでの時間をつぶせてよかったです。

posted by: 関村俊介 | 19:30 | comments(0) | trackbacks(0) | 雑記・日記
朝に公園で自転車2
というわけで、今日も朝から公園で自転車に乗ってきたんですけども。問題は挨拶なのです。

朝の公園は、いろんな人がいます。ほとんどは健康維持のために散歩やジョギングをしているお年寄りなんですが、モデルのような体型の人がストイックな感じでウォーキングをしていたり、格闘家(どこかで見たことがある)が走っていたりもするのです。さらには犬の散歩をしている人や、1回しか見てないけど猫の散歩をしている人もいました。そこは非常に爽やかな空間で「おはようございます」と、いろんなところから聞こえてきます。

私は新参者だし、そこまで近所に住んでるわけでもないし、ここに知り合いなどいません。それにわりと真剣に自転車を漕いでるので、モデルの人とか格闘家の人もそうなんですが、誰にも挨拶をされません。別にそれでいいし、むしろ気が楽だと思っているのだけど、1人だけ挨拶をしてくる人がいるのです。

最初にそのおじさんとすれ違ったとき「おはようございます」と聞こえたんですが、私は自転車でおじさんはゆっくりめのウォーキング、きっと私ではない人に挨拶したのだろう、と思いました。その数分後、またおじさんとすれ違った時にも「おはようございます」と聞こえました、後ろを振り返っても誰もいません。そうか、俺に挨拶してるのか。と、理解したのですが、その時にはもうおじさんと私の間にはかなりの距離ができています。次にすれ違った時は、さすがに挨拶しないとまずいのではないかと思ったのですが、タイミングがわかりません。知り合いでもない人と、自転車ですれ違いざまに挨拶をするのは非常に難しいわけです。こっちから早めのタイミングで「おはようございます」と言うべきなのでしょうか。いや、そんな余裕はありません。さっきも書いたけど、わりと真剣に自転車を漕いでいるから。

例えば、モデルっぽい人とか格闘家の人とすれ違ったとして、おじさんは挨拶をするだろうか。と考えました。モデルっぽい人は「腕を振る角度にも気を付けてます」といった雰囲気が出ているうえにイヤホンをしてウォーキングをしているし、格闘家の人は普通に怖いし、ここを走っているのも仕事みたいなものなので、挨拶しないように思います。

つまり、私からは、モデルや格闘家ほどの、真剣味、が見てとれない、ということです。や、たしかに、彼らほどは真剣じゃないかもしれないけど。なにしろ急に始めたことなので、彼らより余裕はありません。そこで、どうしたものか、考えまして、翌日は、深めに帽子をかぶって「俺はマジだぜ」というムードを出してみました。

しかし、おじさんは余裕で「おはようございます」と言ってきました。全然伝わらねえ!

それにしても、よくすれ違うな…。あれ?ちょっと待って?おかしくない?

私が自転車で主に走っているのは、公園の中にあるジョギング用の(と明記はされてないけど、ジョギングの人を優先するべきだなと私は思っている)コースなんですが、おじさんは常にそのコースを逆走、というか逆歩しているのです。

順路に沿って歩いていたら、挨拶チャンスが少ないから、意図的に逆に!?

きっと、挨拶が大好きなおじさんに違いない。たぶんモデルにも格闘家にも挨拶してシカトされてるんじゃないか?となると、ちょっとだけ、申し訳ない気持ちになってきます。でもなあ、余裕ないんだよなあ。この問題、どう解決したらいいんだろうなあ。

という、ブログを昨日書こうと思っていたんですが。今日、ちょっと寝坊して30分くらいいつもより遅く行ったら、おじさんには会いませんでした。簡単なことだった。バカか俺は。

posted by: 関村俊介 | 11:38 | comments(0) | trackbacks(0) | 雑記・日記
朝に公園で自転車
健康診断の手紙が区から届きました。ここのところ毎年、痩せろ、と医者に言われています。

3年前に「ちょっと痩せないとね。それとも薬出しますか?」と言われて「痩せます!」と答えて。
2年前に、痩せて行ったら「もうちょっと痩せたほうがいいね。」と言われて「痩せます!」と答えて。
1年前に、リバウンドして行ったら「薬出しますね。」と言われました。

「いやいやいやいや、ちょっと待ってください!痩せます!痩せます!もう一度!前はダイエットに成功したんだから、またできます!」と言ったところ「関村さん。リバウンドしたんだから、前のダイエットは失敗です。」と正論で説得されたんですけど、それでも「いや、本当に!痩せますんで!」と強引に薬を断ったのです。たしか、その時に「じゃあ、来年の健康診断ではなくて、三か月後に痩せて来てください。」と条件を付けられたような気もするけど、たぶん気のせいだと思うので、医者にも行ってないし、まだ痩せてもおりません。

というわけで、なんとしても、今度の健康診断までには痩せなければならないのです。

ただ痩せたいわけではなく、健康になりたいので、運動をして痩せます。前はプールで泳いで痩せたけど、混雑してて思うように泳げなかったりすることが多くてですね、今回は自転車で攻めようと思っているのです。いるのです、っていうか、まあ、そんなことをふんわり考えてただけで、何もしてなかったこの半年でした。

で、区役者から手紙が届いた翌日に始めたりしないのが私の可愛いところなんですけども、それはいいとして、それから数日後の朝、今週の月曜日にようやくやる気になって、始めました。近所の大きな公園(といっても、家から2キロくらいはある)に行きまして、自転車を漕ぐだけです。月曜火曜と朝からやりまして、水曜は用事があったのでそこまで自転車で行きまして、木曜(今日)も朝から公園、という具合で、とりあえず三日坊主だけは回避しました。

もちろん、まだ全然痩せてないし、やる気にもあふれているし、明日も朝から公園に行くつもりなのですが、ひとつだけ問題を抱えています。

という、問題についてをブログに書こうと思って、パソコンに向かったのですが、前振りだけで長くなってしまいました。

なので、私が抱えている問題については、また明日。

posted by: 関村俊介 | 22:39 | comments(0) | trackbacks(0) | 雑記・日記
ラーメンは夢の食べ物
Oという男がいまして。家が近いのもあって、ちょいちょい一緒に飲んだりしてるんですが。なかなか常人には理解しにくいトークを繰り広げる人なので、話を聞いてると凄く頭を使うんですよ。もちろん面白いから、一緒に飲んだりしているのですが。

昨日は、そのOから「旅行のお土産がある。」と連絡がありまして、その時には私はすでに別の人と飲んでたので、そこに合流してもらったんですね。で、お土産も貰ったけど、当然お土産話も聞くことになるじゃないですか。例えばこんな感じです。

「鳥取で大阪王将に入ったんですよ。酢豚定食、美味かったよ。(なんで鳥取で大阪王将に?)それはですね、○○っていう駅は物凄い田舎なんですよ。なんにもない。観光地じゃないから。何か食べようと思っても、大阪王将しかないんですよ!そういう観光客が行かないようなところに行きたかったから、そういう駅にわざわざ行ったんです。○○って駅は本当に田舎なんだ。本当なんだから、大阪王将しかなかったんだよ!わざわざ鳥取に行って、大阪王将ですよ!酢豚定食!あれは本当に、不味かった!」「え!?」

酢豚定食が美味しかった話なのかと思ったら、2分後にはそれが不味かったという話になって終わるという超異次元トークです。

「最初、美味しかったって言ってたじゃん」と指摘すると。「大阪王将っつったら、あれだけのチェーンなんだから、美味しいに決まってるでしょうが!でもですよ!鳥取まで行って、大阪王将しかなかったんですよ?」「でも、そういう何もない場所に行きたかったんでしょ?」「そうですよ、だから美味しいけど、不味かったんですよ。わかんないかなあ。」と、ここまで聞くと、なんとなく言いたかったことがわかる、という仕組みになっているのです。Oは頭がおかしいわけではないのです。いや、本当に。

で、そろそろ解散、という時間になりまして、私ともう1人は締めのラーメンを食べに行こうとしているときにですね、Oが「ラーメンってのは、夢の食べ物ですよね。」と言い出したんですよ。私はラーメンがとっても好きなので、完全に同意しました。すると。

「あ、わかりますか。そうなんですよ、ラーメンっていうのは、あれ、栄養とかを考えたら、絶対食べちゃいけないものなんですよ。でも、食べたくなるわけです。でも、実は『あ、ラーメン食べたいな』と思った時がピークなんですよ。だから、ラーメンを食べたい時は、ラーメン屋に行って、食券を買って、店員がラーメンを持ってきますよね、それでラーメンを目の前にして『ごちそうさま』と、そう言って、食べずに店を出るべきなんです。つまり、あれは夢の食べ物ですよ。実際には食べられない食べ物なんです。」

思ってたのと全然違った!俺は絶対食べるし!ていうか、今から食べるし!さすがに一緒にいたもう1人も「それは店の人に失礼すぎるだろ。」と返したんですが、それでも「そうかもしれないけど、あれは食べちゃいけないんです!夢の食べ物なのです!」

などと言ってる間に、日高屋に到着しました。Oは帰るのかと思いきや、一緒に店に入ってきました。入ってくるのかよ。いやいやきっと炒飯とか餃子を注文するのだろう、と、そのままにしていたら、Oはなんと瓶ビールとミニラーメンを注文したのです。

まさか!こいつさっきの発言を実行にうつす気か!?と戦慄したのですが、Oは普通にミニラーメン(夢)を汁まで完食していました。これだけは、ちょっと意味がわかりませんでした。あと「関村さんは汁を残すんですね、それは良いことだと思います。」と褒められました。面白かったです。

posted by: 関村俊介 | 16:44 | comments(0) | trackbacks(0) | 雑記・日記
根津の出てるのを見てきた話
今日は根津(あひるなんちゃら劇団員)が客演している芝居を見に行ってきました。普通に真面目なシーンで根津が突然に織田裕二のモノマネをぶっこんできたので、なんて野郎だ!人様の劇団で何をやってるんだ!、と思ったのですが、後で確認したところ、モノマネをぶっこんだわけではなく普通にセリフを言ってるのにそっち(私)が勝手にそう感じただけだ、とのことでした。

実は、根津があひるなんちゃら以外の芝居に出てるのを見るのは久しぶりだったんですよ。スケジュール的に無理だったり、行こうと思った時にはチケットが売り切れていたり、ただ単純にめんどくさかったり、といった様々な事情により、もう何年も客演の根津を見てなかったのです。

なので、ずいぶん昔のことなんですけども、根津がとある真面目な芝居に出てた時にですね「ブリッジ」という言葉を発していまして、もちろん橋という意味の英語なんですが、絶対そんなことしないでいいのに「bridge」とかっこよく言ったことがあったんです。なんで発音良くしたんだよ!今ふざけただろ!真面目なシーンだぞ!おかしいだろ!って思いまして、客席で私だけが笑ってしまったんですよ(幸い音楽がかかっていたので、周囲のお客様にはバレなくてすんだ)。その時も、ふざけてなどいない、と本人は言ってましたが、どこかで、根津はわざとそういうことをやる奴、と思ってるんです、私は。いや、もちろん、客演先の演出家さんがOKを出しているのだろうから、本当に根津は真剣に演技をしているだけで、私が勝手に面白がってる可能性のほうが高いです。でも、根津、怪しいんだよなあ。

まあ、ブリッジの話は、誰に喋っても、おかしいのは根津ではなくお前、と言われるんですけどね。今日の織田裕二も、おそらくそういうことでしょう。というわけで、根津は真面目に演劇をやっておりました。


そんなことより。自分の話で申し訳ないですけど。劇団員の客演を見ても、ザワザワしなくなりましたね。若い頃は「うちの役者はちゃんと役者として扱ってもらえてるのだろうか」とか「あいつちゃんとできるかな」とか、そういういろんな雑念が入っちゃってたんですけど、もうフラットに見れたので、大人になったなあ、と思いました。根津に対してだけかもしれませんが。

再来月には、うちの最年少劇団員野村の客演があるんですよ。どうでしょうかね、さすがにそれは授業参観みたいな気分になっちゃうかもしれないですね。それはそれで、大人になったなあ、と思うのでしょうが。

posted by: 関村俊介 | 20:51 | comments(0) | trackbacks(0) | 雑記・日記
打ち合わせと言う名の飲み会
昨日から、あひるなんちゃらの劇団員根津が客演する芝居が始まりましたね。なんて、珍しく劇団員の外部活動の話を書いてみましたけども、まだ見に行ってないので、これ以上の情報は出て来ません。公演情報は何日か前のこのブログに書いてありますので、気になった方はどうぞ。

根津に限らず、あひるなんちゃらの公演以外にもちょこちょこ外部で芝居をしたりするわけで、私も9月のあひるなんちゃらの公演の前に1つあるんですよ。数日前にそれの打ち合わせをしまして。といっても、ちょっと練習日程について話したかっただけだったので、近所の居酒屋で飲みながらだったんですけども。初めて関わる団体、初めて関わる役者さん、なので、どんな人かなあっていう興味もあったので、飲み屋くらいがちょうどいいか、っていう軽い気持ちだったわけです。

で、そんな軽い気持ちがばれたのか、相手側がですね、まったく関係ない人を連れてきちゃったんですよ。こっちが、居酒屋って決めちゃったし、軽い気持ちではあったんで、文句はないんですけども。まあ人見知りするじゃないですか。だって、全然関係ない芝居の打ち合わせに来ちゃうような人は、どっちかっていうとイケイケっていうか、ウェイウェイっていうか、そういった、私の人生ともあんまり関係ない人だと思うんですよ、だから人見知りしますよ。あ、嫌いとかじゃないですよ、嫌いとかじゃなくて、何を話していいかわかんないじゃないですか。そもそも打ち合わせだし。結局、すぐに帰っていかれたんですけど、ほぼ確実に帰ったのは私のせいですよね、だって一緒のテーブルに座っているおじさんがほとんど目も合わさないし喋りもしないんだから。でも、しょうがないと思うんですよ、人見知りするもん。

まあ、そんなわけで、思わぬタイミングで、久しぶりに人見知りの自分を思い知ることになったので、その後の酒が進むこと進むこと。帰ろうと思ったら、どしゃぶり。そして朝まで。ダメな人間ですわ。

とはいえ、おかげで、だいぶ、芝居の内容とかもろもろ決まりました。もちろん、こういう時に酒の力で決まったことは、最終的には捨てることになるんですけどね。そういういろいろがあって、少しずつ、だんだん、形になっていったりするんで、そろそろ本腰入れて考えようと思います。本番は8月頭です。よろしくお願いします。

posted by: 関村俊介 | 17:04 | comments(0) | trackbacks(0) | 雑記・日記
実はこんなことやってましたの話
お気付きの方もいるかと思いますが、3月の公演が終わってから、ブログをわりと頻繁に更新してきたんですよ。もちろん、たまたま書きたいことがあって頻繁にブログを書いていたわけではなく意図的にやってたわけです。

これまで、ブログをちゃんと更新するぞ、と、何度も思って、1回か2回書いて、すぐに飽きて、の繰り返しだったんです。なにしろ、根本的にだらしない人間なので、なかなか続かないんです。そこで、何か自分にルールを課すことにしました。でも「毎日書く」みたいな、厳しいルールだと嫌になっちゃうのは明白だったので、もうちょっと軽めの、それでいて、私自身が楽しめるようなルールはないものか、と考えまして、決めまして、で、とりあえず、誰かが気付くまではそのルールで運用することにしました。

それからは「ふふふ。誰も気付いている様子はないな。」とブログを更新するたびにほくそ笑み、「いいルールを思い付いたもんだなあ。」と自分を褒める日々でした。「いや、誰も気付かないんじゃなくて、誰も読んでないだけなのでは?」と不安になったりした日もあったけども、まあ概ね上機嫌でブログを書いておりました。

さて、ここで問題です。どんなルールだったでしょう。回答する間も与えずに、あっさり正解を書きますけども。それは「3の倍数と、3の付く日に更新」という、今となっては懐かしい、世界のナベアツのあれだったんですよ。3月21日から、23日、24日、27日、30日、31日、と書いてて、4月も完璧に書いてますので、ご確認いただければと思うんですけども。

で、それを何故、今、ここでバラしているのかというとですね。誰も気付いてくれなくてさびしかったからというわけではなくてですね、13日に更新を忘れちゃったからです。忙しかったわけでもなく、サボったわけでもなく、書くことが思い付かずに書けなかったわけでもなく、実にナチュラルに、ただただ普通に、5月13日に更新するのを忘れてしまったからです。。。

数日前に、出先で、ブログのことなんか全く考えてなかったのに、ふと「あれ?13日更新したっけ?」と急に不安になって。家に帰ってすぐ確認したら、やっぱり更新してなくって。。。たぶんだけど、その瞬間の私は凄い面白い表情をしてたと思います。

というわけで、今、非常に意気消沈しております。や、せっかくだから、更新は続けていこうと思っているけど。とりあえず、今月は適当にやって、6月から新しいルールで更新しようかなと考えております、なんかいいルールないかなあ。

posted by: 関村俊介 | 19:45 | comments(0) | trackbacks(0) | 雑記・日記
最近驚いた話
地元の、何年か前からちょこちょこ行っている飲み屋があって。ちょこちょこって言っても、年に5回くらいの感じなんですが、開店当初からそれくらいのペースで通ってるので、さすがに店主にも顔を覚えられているんですよ。逆に、人の顔を全然覚えられない私(昨日も、演劇の人に話しかけられたけど、その人のことを全く覚えてなくて、恥ずかしい思いをしました)でも、店主の顔くらいははっきりと覚えています。

先月くらいに、その店の近くの商店街で店主を見ました。昼の営業と夜の営業の合間だったのでしょう。接客業はしたことがないので、よくはわからないけど、笑顔とか大事じゃないですか、きっと。店主もいつもそれなりに笑顔ですよ。その店主が、笑顔ゼロの無の顔で商店街を歩いてたわけです。裏社会の人間にしか見えないんですよ。うわ、店主、顔、めっちゃ怖いな、と思って。そっか、顔が怖いから仕事中はすごい気を付けてるんだな。話しかけたら、また笑顔をしなきゃいけないだろうから、気付かないふりをすることにして、そのまますれ違いました。

つーか、それにしても顔怖いな。本当に、裏の仕事とかあるんじゃねえの?どんな裏稼業だろ。やっぱり殺し屋かヤクの売人だろうな。はっ、あの店の焼きそば、やけに美味いけど、もしや…!、などと、ありえない妄想をひとしきり楽しんだりしたけど、5分後には店主のことは忘れて日常に戻りました。

そして、一昨日のことです。今度は家に帰ってくる時でした。家まであと数十メートルのところでした。我が家の隣の隣にあるマンションから、店主が出てきたのです。完全に目が合いまして、お互いに、はっとしましたし、もちろん、店主の顔は、例の裏の顔です。そして裏の顔から、はっとしてから、笑顔です。「あー、どうも。」「ああ、いつもありがとうございます。」なんてな挨拶の後に「もしかしてここに住んでるんですか?」と聞いてしまいまして。すると店主は「そうなんですよ。」と答えてくれまして。えー!そんな偶然ある!?と大変驚きました。冷静に考えたら、地元の飲み屋の店主なんだから、全然、普通にあっておかしくないようなことなんですが。で、そこまではまだよかったんですけども、「へえ、ここに住んでるんですねー。」とリアクションした後に、思わず「俺の家、そこなんですよ。」と、教えなくていい情報を教えてしまったのです。わざわざ言う必要ないだろ。これから、お互い、家の前とかで変な緊張感出ちゃうじゃんか。口がすべるってこういうことなんだな。

そして「どうしよう、本当に裏稼業の人だったら。」と、ここ数日、不安な夜を過ごしています。

posted by: 関村俊介 | 12:29 | comments(0) | trackbacks(0) | 雑記・日記